「新築祝いをもらったけれどお返しには何を贈ればいい?」
「何を選べば喜んでもらえるんだろう…」
「新築祝いで贈ってはいけないものはある?」
新築祝いをもらったお返しを選ぶとき、このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、新築祝いのお返しは半返し〜1/3返しが基本ルールです。品物はカタログギフト・タオル・焼き菓子が定番。相手との関係性に合わせた金額と品選びをすれば間違いありません。
しかし、相場やマナーを知らないまま品物を選ぶと、失礼な印象を与えてしまうことも。縁起の悪いNGギフトを知らずに贈り、あとから気まずい思いをするケースは少なくありません。
そこで本記事では、新築祝いのお返しに関する相場・マナー・おすすめギフトを網羅的に解説します。
この記事を読めば、相場を外して失礼になるリスクを避けられます。相手に喜ばれるお返しを自信を持って選べるでしょう。
なお、ギフト専門店の株式会社ラムビットではカタログギフトをはじめ、こだわりのギフトを取り揃えています。失敗しないギフト選びをしたい方は、以下のページから探してみてください。
\新築内祝い・贈り物はラムビット/
迷ったらコレ!新築祝いのお返しに喜ばれるおすすめギフト
新築祝いのお返しで迷ったら、カタログギフト・タオル・焼き菓子の3ジャンルから選べば間違いありません。それぞれ「なぜ喜ばれるか」を解説していきます。
カタログギフトなら相手の好みに合わせられる
相手の好みがわからないなら、カタログギフトが最も失敗しにくい選択肢です。受け取った側が好きなタイミングで好きなものを選べるため、年齢・性別・趣味を問いません。
高額なお祝いへのお返しでも、価格帯が幅広く対応できるのが強み。ラムビットでは3つのカタログギフトシリーズを取り扱っています。
| シリーズ | 価格帯(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| グランチョイスギフト | 2,500〜36,000円 | 掲載商品最大2,300点。グルメ約270点・体験チケット・温泉も充実。人気No.1シリーズ |
| プレミアムカタログギフト | 2,358〜31,914円 | 定価の最大33%引き。同じ予算でワンランク上のカタログを贈れる |
| おいしいグルメのカタログギフト | 3,960〜47,685円 | グルメ特化型。全国銘品・有名店スイーツ・レストラン食事体験を掲載 |
3シリーズとものし・ラッピング・メッセージカードが無料で、包装の手間がかかりません。ラムビットでは新築内祝いでカタログギフトを選ばれる方が多い印象です。
「何を贈ろう」と悩む時間を減らしたい方にとって、カタログギフトは最も合理的な選択肢でしょう。
高級タオルは年齢を問わず喜ばれる

実用的で誰にでも喜ばれるタオルは、新築内祝いの定番ギフトです。消耗品なのでいくつプレゼントしても困らせる心配はありません。
タオルを選ぶ際のポイントは以下の3つ。
- シンプルで上質なデザインか
- 今治タオルや泉州タオルなどのブランドであるか
- 関係性に見合った価格帯になっているか
タオルだと「無難すぎるかな?」と思うかもしれませんが、実用品だからこそ受け取る側に喜ばれるギフトでしょう。
焼き菓子・スイーツは気を遣わせない消えもの
食べればなくなる消えものギフトは、相手に気を遣わせないお返しとして人気があります。形に残らない分、相手が気兼ねなく受け取れるのがポイント。
グルメジャンルでプレゼントを選ぶ際に意識したいのは、以下の2点です。
- 個包装されているか:家族や同僚と分けやすい
- 日持ちするか:受け取るタイミングを選ばない
焼き菓子の詰め合わせやフィナンシェ・バウムクーヘンなどは、幅広い世代に喜ばれる定番です。
【贈る人別】新築祝いのお返しの金額相場
新築祝いのお返しは、半返し(いただいた金額の半分)〜1/3返しが基本ルールです。関係とお返しの金額目安を表にまとめました。
| 贈り主の関係 | もらった金額の目安 | お返しの目安 | 返し方 |
|---|---|---|---|
| 親・親族 | 3万〜10万円 | 1万〜3万円 | 1/3返し |
| 友人・知人・同僚 | 5,000〜1万円 | 3,000〜5,000円 | 半返し |
| 上司・目上 | 1万〜3万円 | 5,000〜1万円 | 1/3〜半返し |
相場を大きく超えるお返しは、かえって「お祝いを突き返された」と受け取られることがあります。
それぞれの関係別に詳しく解説していきます。
親・親族へのお返しは1万〜3万円が目安
親や親族からの高額なお祝いには、1/3返しが一般的です。
新築祝いには「新生活を応援したい」という気持ちが込められているため、無理に高額な品を返す必要はありません。
| もらった金額 | お返しの目安(1/3返し) |
|---|---|
| 5万円 | 1.5万〜2万円 |
| 10万円 | 3万円程度 |
お披露目の食事会に招いて、おもてなしするのも感謝を伝える方法のひとつです。親族だからこそ、金額よりも、丁寧にお礼を伝える気持ちが大切だといえるでしょう。
友人・同僚へのお返しは3,000〜5,000円が目安
友人や同僚からは5,000〜1万円のお祝いが多いため、半返しだと3,000〜5,000円程度をお返しするのが基本です。この価格帯ならカタログギフトや焼き菓子の詰め合わせが選びやすいでしょう。
複数人の連名でお祝いをもらった場合は、一人あたりの金額を計算して個別にお返しするのがマナーです。
- 5,000円のお祝い → 2,500円前後のお返し
- 1万円のお祝い → 5,000円前後のお返し
1,000〜2,000円の焼き菓子やタオルを一人ずつ贈れば、丁寧な印象になります。
上司・目上の方へのお返しは5,000〜1万円が目安
上司や目上の方には1/3〜半返しで5,000〜1万円が目安です。相場を超えるお返しは「お祝いを突き返された」と受け取られる可能性があるため注意しましょう。
目上の方には品質の高さが伝わるギフトを選ぶのがポイントです。
- 1万円のお祝い:3,000〜5,000円のお返し
- 3万円のお祝い:1万円前後のお返し
たとえば、ラムビットの「グランチョイスギフト」なら、上質なブランドアイテムやグルメから選んでもらえます。
新築祝いのお返しで贈ってはいけないNG品物
新築祝いのお返しには、縁起が悪いとされる品物や失礼にあたるものがあります。知らずに贈ると相手に不快な思いをさせてしまうため、以下の品物は避けましょう。
刃物やハサミは「縁を切る」を連想させる
刃物やハサミは「縁を切る」を連想させるため、お祝いのお返しには避けるべき品物です。日本の贈答文化では縁起の良し悪しが重視されます。
包丁やキッチンバサミは実用的に思えますが、とくに目上の方は気にされることが多いもの。新築祝いに限らず、お祝いごとのお返しでは刃物類を贈らないのが無難です。
ライターや赤い品物は火事を連想させる
ライター・キャンドルなど火を連想させるものは、新築に「火事」を連想させるためNG。赤い品物や赤い花もメインカラーが赤の場合は避けましょう。
差し色程度の赤なら問題ありませんが、迷ったら赤以外を選ぶのが安全です。アロマキャンドルなど一見おしゃれなギフトでも、新築のお返しでは避けるべき品物のひとつ。
現金・商品券は金額が露骨になり避ける
現金や商品券は実用的ですが、金額が丸わかりのため「品がない」とされることがあります。とくに目上の方への贈り物としてはマナー違反と受け取られかねません。
「相手に好きなものを選んでほしい」という気持ちなら、カタログギフトが最適な代替手段。金額がわかりにくく失礼にならないうえ、相手の好みに合った品物を届けられます。
ここまでで紹介した新築祝いのお返しで避けるべき品物をまとめると、以下のとおりです。
- 刃物やハサミ:縁を切るを連想
- ライターやキャンドル:火事を連想
- 赤い品物や赤い花:火事を連想
- 現金や商品券:金額が露骨
- 櫛やシクラメン:苦や死をおもわせる
- スリッパや靴下や敷物:踏みつける意味があり失礼
知らないまま贈ってしまうと取り返しがつきません。迷ったらカタログギフト・タオル・焼き菓子などの定番ギフトを選ぶのが安心です。
新築祝いのお返しで押さえるべきマナー3つ
品物選びだけでなく、のし・贈る時期・お礼状の3つのマナーも押さえておきましょう。どれも知っているだけで防げる失敗ばかりです。
のし・水引は紅白蝶結びを選ぶ

のし紙は紅白の蝶結び(何度あってもよいお祝い用)を選びます。表書きは「新築内祝」または「内祝」、名入れは贈り主のフルネームが基本。
- 水引:紅白の蝶結び
- 表書き:新築内祝または内祝
- 名入れ:贈り主のフルネーム(夫婦連名も可)
- 内のし・外のし:配送 → 内のし/手渡し → 外のし
結び切り(一度きりのお祝い用)は新築内祝いには不向きです。ラムビットならのし対応が無料なので、包装で悩む必要がありません。
引越し後1〜2ヵ月以内に届ける
お返しの品物は引越し後1〜2ヵ月以内に届けるのが目安です。お祝いをもらったら、まずは電話やメールですぐにお礼を伝えておきましょう。
品物の手配は落ち着いてからで問題ありません。ただし、2ヵ月を過ぎると「忘れていたのでは」と思われることも。引越し後1ヵ月を目安に手配を始めるのがおすすめです。
お急ぎの場合、ラムビットなら営業日昼12時までの注文で即日発送に対応しています。
お礼状を添えて感謝を伝える
品物だけ送ると素っ気ない印象になるため、お礼状やメッセージカードを必ず添えましょう。
お礼状には「お祝いへの感謝」「新生活の近況」を簡潔に書くのがポイントです。堅苦しい手紙が苦手な方は、メッセージカードに一言添えるだけでも気持ちが伝わります。
ラムビットならメッセージカードが無料で付けられるため、手間なく感謝の気持ちを届けられるでしょう。
新築祝いのお返しにはカタログギフトがおすすめ
新築祝いのお返しに迷ったら、カタログギフトが最もおすすめです。品物選びの悩みと包装の手間を同時に解決してくれます。
なかでもラムビットのグランチョイスギフトなら、販売価格3,000〜25,000円(税込)で幅広く対応可能。定価から最大29%引きで購入できるため、同じ予算でワンランク上のカタログを贈れます。
友人へのお返しなら5,900円コース、上司なら10,900円コース、親族への高額対応なら25,900円コースが目安です。
| コース | 定価(税込) | 販売価格(税込) | おすすめの関係 |
|---|---|---|---|
| 4,400円コース | 4,840円 | 4,000円 | 友人・同僚 |
| 5,900円コース | 6,490円 | 5,000円 | 友人・上司 |
| 10,900円コース | 11,990円 | 9,000円 | 上司・親族 |
| 25,900円コース | 28,490円 | 20,000円 | 親族(高額お祝い) |
たとえば、友人から1万円のお祝いをもらった場合、半返しの目安は5,000円です。グランチョイスギフトの5,900円コースなら、販売価格5,000円で定価6,490円分のカタログを届けられます。
のし・ラッピング・メッセージカードはすべて無料。お急ぎ便なら営業日昼12時までの注文で即日発送にも対応しています。「何を贈ろう」と悩む時間を減らしたい方は、ぜひカタログギフトを検討してみてください。
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新築祝いのお返しに関するよくある質問
新築祝いのお返しで迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。品物選びやマナーで不安がある方は、ぜひ参考にしてください。
高額な新築祝い(10万円以上)をもらった場合、お返しはいくらにすべき?
1/3返し(3万円程度)が目安です。親族からの高額なお祝いには「新生活を応援したい」という気持ちが込められているため、無理に高額な品を返す必要はありません。
お披露目の食事会でおもてなしすることも感謝を伝える方法のひとつ。品物だけでなく、丁寧な感謝の言葉でも誠意は十分に伝わります。
新築祝いのお返しに商品券やギフトカードは失礼?
金額が露骨にわかるため、内祝いとしては避けるのが無難です。とくに目上の方への贈り物としてはマナー違反と受け取られることがあります。
「相手に好きなものを選んでほしい」なら、金額がわかりにくいカタログギフトが代替手段として最適でしょう。
お返しを贈る時期を過ぎてしまった場合はどうすればいい?
遅れたことを正直にお詫びし、お礼状を添えて品物を贈りましょう。「引越しの片付けに追われておりまして」など理由を簡潔に書けば、相手も理解してくれます。
贈らないよりは遅れても贈るほうがマナーとして正しい判断。気づいた時点ですぐに手配を始めてください。
お披露目をする場合、品物でのお返しは不要?
お披露目でのおもてなし(食事・お酒)自体がお返しになるため、別途品物でのお返しは原則不要です。お帰りの際に1,000円前後のプチギフト(お菓子等)を手土産として渡すのが一般的でしょう。
ただし、高額なお祝いをいただいた方や遠方でお越しいただけなかった方には、別途内祝いを贈るのがマナーです。
新築祝いのお返しは相場に合った品選びで感謝を届けよう
新築祝いのお返しで大切なのは、関係別の相場に合った品選びと基本的なマナーを押さえることです。
- おすすめギフト:カタログギフト・タオル・焼き菓子の3ジャンルが定番
- 金額:半返し〜1/3返しが基本。相場を超えるお返しは逆効果
- マナー:紅白蝶結びののし、引越し後1〜2ヵ月以内、お礼状を添える
NG品物やマナー違反を知らないまま贈ってしまうと、せっかくの感謝の気持ちが台無しになりかねません。条件や在庫は時期によって変わるため、品物が決まったら早めに手配するのが安心です。
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