「会社の周年記念品で人気のアイテムは?」
「センスが良いと思われる記念品を贈りたい」
「取引先の周年記念に喜んでもらえる贈り物を選びたい」
会社の記念品で喜ばれるのは、実用性が高くて誰にでも使いやすいアイテムや、好みに左右されにくいギフトです。
とくに近年は「使い道に困らない」「個人の好みに合わせて選べる」といった理由から、カタログギフトの人気が高まっています。
しかし、実際に選ぶとなると「どの価格帯が適切か」「何を基準に選べばいいのか」と迷う方も少なくありません。そこで本記事では、会社の記念品について以下の内容をご紹介します。
これらを把握しておけば、記念品を選ぶポイントを理解でき、失敗を防げるでしょう。
ぜひ最後までチェックして、会社の記念品に関する不安を解消し、相手に喜んでもらえる品物を準備してください。
なお、カタログギフトの「ラムビット」では法人様・団体様向けのカタログギフトを取り扱っています。さらに、のしやラッピングなどのギフトサービスも無料でご利用いただけます。詳細が気になる方は、ぜひ以下からご覧ください。
\会社の記念品におすすめ!/
予算別|社員向け会社記念品のおすすめ
予算が決まっていれば、自社に合った記念品に絞り込みやすいです。ここでは、価格帯ごとの選び方とおすすめのアイテムを紹介します。
| 予算 | 目的 |
|---|---|
| 3,000~5,000円前後 | 小規模・全社員配布向け |
| 10,000~30,000円前後 | 周年記念 |
| 30,000円以上 | 10周年など節目の記念 |
なお、カタログギフトは幅広い価格帯があり、受け取り側が好きなものを選べるため、担当者の負担も軽くなります。
3,000~5,000円前後|小規模・全社員配布向け
3000~5000円前後の予算では、全社員に気軽に配布できる消耗品や、日常で使えるささやかなアイテムが人気です。
高価なものではなくても、実用的なものを選ぶことで、社員の満足度を高められます。
グルメギフト
名店のスイーツや産地直送のお肉・海産物など、普段自分では買わない特別感のあるグルメギフトは、全社員配布の記念品として人気のアイテムです。
食品は消えものなので受け取る側の保管場所や処分の手間がかからず、好みや生活スタイルを問わず贈りやすいのが魅力です。
また、3,000~5,000円の価格帯でも十分に高級感を演出できるため、小規模な記念イベントや全社員への一斉配布でも「特別感のある贈り物」として喜んでもらえるでしょう。
お菓子・ドリンク
以下のようなお菓子やドリンクは、もらった本人だけでなく家族も一緒に楽しめます。
- 和菓子
- 洋菓子
- お茶
- コーヒー
- 紅茶
例えば、バームクーヘンやコーヒーギフトなど、見た目が華やかなお菓子・ドリンクを選ぶと特別感を演出できます。
また、持ち運びに便利なだけでなく、会社でも飲めるようにするために個包装のものがおすすめです。
10,000~30,000円|周年記念で最も多い価格帯
3,000円前後は、5年ごとの周年記念として最も多く選ばれる価格帯です。
記念品として長く記憶に残るような、質の高いアイテムを選ぶのがおすすめです。
少し特別感のあるアイテムを選ぶことで、社員の満足度を高めることができるでしょう。
カタログギフト
カタログギフトは、相手が自分の好みに合わせてアイテムを選べる人気の記念品です。
相手の趣味や好みが分からない場合でも贈りやすく、どなたにも喜ばれやすい点が魅力です。
さらに価格帯も豊富で、予算に合わせて選ぶことができます。
例えば、弊社で取り扱っているグランチョイスギフトは、全16コースをご用意しており、2900円から25900円までの幅広い価格帯からお選びいただけます。
\会社の記念品の定番!/
食器
食器は毎日使えて実用的なので、記念品におすすめです。高級感のあるカップやお皿など、自分ではあまり買わないものが良いでしょう。
ただし、デザインは好みがわかれるので、誰でも使えるシンプルなものを選ぶことが大切です。普段から使えるものを選ぶことで、相手に喜んでもらえます。
ちなみに、社員向けの周年記念品におすすめのアイテムは、以下の記事でも詳しくまとめています。周年記念イベントの記念品をお探しの方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

30,000円以上|10年単位の節目の周年記念
30,000円以上の予算は、創立10周年や20周年などの大きな節目の記念品にピッタリです。
生活の質を高めるような、少し豪華で特別感のあるアイテムが選ばれる傾向にあります。
家電
会社の記念品には、高価な印象があり、実用的な家電が人気です。便利な家電があれば、生活の質が向上するので喜んでもらえます。
かさばって持ち帰るのが大変な場合は、自宅に郵送するように手配するのがおすすめです。
詰め合わせギフト
詰め合わせギフトは、複数のアイテムがセットになっているため、受け取る側の好みに多少の幅があっても満足度を高めやすいです。
5,000円前後の価格帯では、内容量・見た目ともに充実感を出しやすくなっています。家族と分けられるものが多く、社員本人だけでなく、家庭でも楽しんでもらえる点が喜ばれやすいです。
セット内容があらかじめ決まっているため、担当者側の選定負担や迷いが少なくなります。
記念品選びで迷った場合は、カタログギフトを選ぶのが安心です。次章ではおすすめの商品をご紹介します。
会社記念品におすすめのカタログギフト5選
ここでは、予算や目的に合わせて選べる、おすすめのカタログギフトを5つ紹介します。
それぞれの特徴を比較し、会社の記念品にピッタリの一冊を見つけてください。
グランチョイスギフト
販売価格:¥2,500~36,000(税込)
※時期により変動する場合があります
グランチョイスギフトは、ラムビット一番のおすすめで、業界最高水準のボリュームとクオリティを兼ね備えています。
「3,900円コース」は、雑貨やグルメなど約1,930点のアイテムが掲載されています。お手頃な価格で、品質の高いアイテムを贈れるのが魅力です。
選べるアイテムが豊富なので、周年記念で全社員に贈る記念品におすすめです。
プレミアムカタログギフト
販売価格:¥2,358~31,914(税込)
※時期により変動する場合があります
約1,320点の商品が掲載されており、幅広い世代に喜んでもらえるでしょう。
プレミアムカタログギフトは、お子さまから年配の方向けまで、豊富な品揃えが特徴です。例えば、雑貨やグルメ、体験型ギフトなど、さまざまな種類のアイテムがあります。
満足度が高いので、創立記念の式典の参加者への記念品にピッタリです。
おいしいグルメのカタログギフト
販売価格:¥3,960~47,685(税込)
※時期により変動する場合があります
「おいしいグルメのカタログギフト」は、グルメに特化したカタログギフトです。
産地直送品や全国の有名店の銘菓、銘品など、こだわり抜いた品が掲載されています。
お肉やスイーツなどさまざまな種類の食品があるので、幅広い年代の方に喜んでもらえるでしょう。
高級感があるので、取引先の周年で贈る記念品に適しています。
からだおもい

販売価格:¥6,490~33,990(税込)
※時期により変動する場合があります
「からだおもい」シリーズは、健康やセルフケアをテーマにした商品を幅広く掲載したカタログギフトです。
掲載内容はリラックスグッズや健康食品・フィットネス用品など、日々の体調管理や疲労ケアに役立つアイテムが中心となっており、忙しい毎日を過ごす方でも取り入れやすいラインナップになっています。
特に、ベテラン層が多い企業や、健康志向の方が多い職場の記念品として選びやすいギフトです。
健康志向の高まりとともに、こうした「気遣い型ギフト」は選ばれやすくなっています。記念品として差別化したい場合にもおすすめのカタログギフトです。
HARMONICK e-book カードタイプ
販売価格:¥3,190~55,990(税込)
※時期により変動する場合があります
「HARMONICK e-book カードタイプ」は、カード型で手軽に配布できるデジタルタイプのカタログギフトです。
コンパクトなカード形式のため、かさばらず持ち帰りやすく、社員数が多い企業での一斉配布やイベント時の記念品にも適しています。
封筒タイプとボックスタイプの2種類があり、用途や目的に合わせて選べます。

掲載内容は、グルメや雑貨、日用品など約1,780点と豊富で、幅広い年代に対応できるラインナップが揃っています。
また、スマートフォンで簡単に商品を選べるため、若年層やデジタルに慣れた方にも受け取りやすいのが特徴です。
失敗しない会社の記念品を選ぶポイント
ここでは、記念品選びで失敗しないための3つの重要なポイントを解説します。
これらのポイントを押さえて、みんなが満足できる記念品を選びましょう。
もらって困らないものを選ぶ
会社の記念品は、相手がもらって困らないものを選ぶ必要があります。
使いにくい品物を贈ってしまうと、相手に喜んでもらえないだけでなく「配慮が足りない」という印象を与えてしまう恐れがあります。
例えば、会社のロゴが入った置物や趣味に合わないカップなどは、使いにくい可能性が高いです。
相手に喜んでもらうためにも、受け取り側の立場に立って考えながら選びましょう。
一方で「記念としてロゴを入れたい」と考える企業も多いでしょう。その場合はさりげなくロゴを入れつつ、実用性も担保できるカタログギフトがおすすめです。
カタログギフトの「ラムビット」では、法人様向けにロゴ入れ対応の商品もご用意しています。
記念品としての特別感を出しつつ、使いやすさも両立したギフトを検討したい方は、ぜひチェックしてみてください。

\会社オリジナルの記念品におすすめ/
全社員に配布しても失敗しにくいものを選ぶ
会社の記念品は、利用環境や立場による差が出ないかを考慮することが重要です。部署・役職・働き方が異なる社員全員に配布されるケースが多いためです。
特定の部署や役職でしか使えないものは、不公平感や不満につながるケースがあります。
また、以下のようなアイテムは担当者側の負担も増えてしまいます。
- サイズが大きい
- 壊れやすい
- 配布に手間がかかる
誰に配っても条件差が出にくく、配布しやすいものを選ぶことで、クレームや不満を防げるでしょう。
好みが分かれにくいものを選ぶ
会社で配布する記念品は、個人の好みに左右されにくいシンプルなアイテムを選ぶことが重要です。
デザイン性が高すぎるものや趣味性の強いアイテムは、一部の人には好まれても、全体では使われにくくなる可能性があります。
特に、派手な色使いや個性的なデザインは避け、誰でも使いやすい無難な見た目のものを基準に選びましょう。
迷った場合は「自分で選ばなくても自然に使えるか」「日常生活に違和感なくなじむか」を判断基準にすると失敗しにくくなります。
会社記念品を発注前に確認すべきチェックリスト
記念品の発注後や配布当日にトラブルが発生しないよう、事前に確認しておくべき項目があります。
以下のポイントを押さえておけば、当日の手違いや後からの問い合わせを減らせるでしょう。
| 項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 数量 | 配布予定人数(社員数・役員・関係者など)に過不足がないかチェックする |
| 納期 | 記念日・配布予定日から逆算し、余裕を持った納期で手配する |
| 個包装 | 全社員にその場で配る場合は個包装にする |
| 配送方法 | 会社一括納品か、受け取り側の自宅・支社への直送か、どちらかで届ける |
| 追加発注 | 欠員補充や予定外の配布が必要になったとき、同じ商品・同じ仕様で追加発注できる体制にする |
数量に関しては、入社予定者や休職者、海外赴任者を人数に含めるかも社内で決めておきましょう。予備分が必要ならその数も含めて発注し、余った分の保管や返品可否も業者に確認しておいてください。
特に納期と数量は、後から変更が難しいケースが多いため、社内で早めに確認・共有しておくと安心です。
会社の記念品についてよくある質問
会社の記念品の相場はいくらですか?
会社の記念品の相場は、贈るシーンや目的によって、以下のように異なります。
| 目的 | 予算 |
|---|---|
| 社員へ気軽に配る場合 | 3,000~5,000円前後 |
| 5周年・15周年などの周年イベント | 10,000~30,000円前後 |
| 10周年・20周年など大きな節目 | 30,000円以上 |
品物選びに悩む場合は、予算別の本記事の価格帯を参考にしてみてください。
会社の記念品は経費にできる?
社員へ贈る記念品は、福利厚生費や交際費として経費計上できる場合が多いです。
ただし、記念品の金額や贈る目的、対象者によって会計上の科目が変わることがあります。例えば、全社員を対象とした記念品は福利厚生費、特定の取引先へ贈る場合は交際費として扱われます。
金額や目的により異なるため、不安な場合は、税理士や所轄の税務署に確認しましょう。
記念品でタブーなものは?
記念品を選ぶ際には、一般的に縁起が悪いとされる品物を避けるのがマナーです。
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| 刃物 | 「縁を切る」と連想される |
| ハンカチ | 漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため「手切れ」を連想させる |
他にも、地域や業界によっては独自の慣習がある場合もあります。相手に不快な思いをさせないよう、このようなアイテムは避けましょう。
会社の記念品はもらって嬉しいものを選ぼう
会社の記念品は、社員や取引先への感謝や節目を伝える大切な贈り物です。そのため、相手の立場に立ち、もらって困らない実用性の高いものや、好みに左右されにくいギフトを選ぶことが重要です。
特に、幅広い年代に対応できるカタログギフトは、記念品として選びやすい選択肢のひとつといえるでしょう。
無理に特別なものを選ぼうとする必要はなく「安心して受け取ってもらえるか」という視点で選ぶことが、失敗しないポイントです。
ぜひ本記事を参考に、相手に喜ばれる会社の記念品を選んでみてください。
なお、ラムビットでは法人様向けのカタログギフトも取り扱っており、予算や用途に応じて選ぶことができます。記念品選びで迷った際は、選択肢のひとつとして検討してみてください。
\会社の記念品をお探しなら要チェック!/



















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