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福利厚生で贈るギフトおすすめ5選|予算相場から経費計上の条件まで完全解説

福利厚生で贈るギフトおすすめ|予算相場から経費計上の条件まで完全解説

「福利厚生で従業員にギフトを贈るならどのくらいが相場?」
「喜ばれるギフトは?」
「福利厚生費として経費計上できる?課税されない?」

福利厚生でのギフトは従業員のモチベーション向上・離職防止に直結する「組織づくりの投資」です。条件を満たせば福利厚生費として経費計上でき、従業員側も非課税で受け取れます。

従業員の満足度と税務面でおすすめなのはカタログギフトです。選択の自由度が高いカタログギフトを中心に選べば、従業員に喜ばれつつ税務処理もスムーズに進むでしょう。

この記事では、カタログギフト専門店として法人対応の実績を持つラムビットが、福利厚生ギフトの予算相場・おすすめ商品・経費計上の条件までまとめて解説します。

本記事を参考に、従業員に喜ばれる福利厚生ギフトを探してみてください。

福利厚生のギフトにカタログギフトをお探しの方は、カタログギフト専門店「ラムビット」がおすすめです。法人様向けの一括発注にも対応しております。気になる方は、以下のリンクからラインナップをチェックしてみてください。

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\福利厚生におすすめのカタログギフト/

目次

福利厚生でギフトを贈る3つのメリット

福利厚生でギフトを贈ることは、単なる「モノの配布」ではありません。従業員への投資として、組織全体にプラスの効果をもたらします。

主なメリットは以下の3つです。

  1. 従業員のモチベーション・エンゲージメントが向上する
  2. 離職防止・採用力の強化につながる
  3. 条件を満たせば福利厚生費として経費計上できる

それぞれ詳しく見て行きましょう。

従業員のモチベーション・エンゲージメントが向上する

従業員は、「会社が自分をきちんと見てくれている」と感じることで、モチベーションが高まります。

たとえば、誕生日や勤続年数といった節目にギフトを贈ると、日頃の貢献が認められているという実感につながります。この承認されている感覚がエンゲージメントを高め、日常業務への意欲にも良い影響を与えます。

とくにリモートワークが普及した現在は、対面でのコミュニケーションが減少しがちです。そうした環境においては、ギフトを通じて従業員とのつながりを可視化する取り組みが、より効果を発揮するでしょう。

離職防止・採用力の強化につながる

福利厚生としてのギフト制度は、「定着」と「採用」の両面で効果を発揮します。ポイントは、目的ごとに施策を設計することです。

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目的具体施策(ギフト活用)得られる効果
離職防止・誕生日/勤続年数ごと
・成果達成したとき
・サンクスギフト
・承認実感の向上
・帰属意識の強化
・離職率の低下
採用力強化・福利厚生
・内定者向けウェルカムギフト
・社員インタビューで制度活用事例を紹介
・応募率・承諾率の向上
・他社との差別化

従業員は「自分が大切にされている」と感じられる環境で働き続けたいと考えます。定期的なギフト提供や感謝を伝える仕組みはこうした心理に直接働きかけ、離職率の低下につながります。

また、採用市場においても「どんな会社か」は福利厚生でも判断される時代です。ギフト制度を具体的に打ち出すことで、企業のスタンスが伝わりやすくなり、応募者の意思決定を後押しする手助けとなるでしょう。

人材の確保と定着が課題となる企業にとって、ギフト制度は低コストで導入でき、効果を実感しやすい施策といえるでしょう。

条件を満たせば福利厚生費として経費計上できる

全従業員が対象・社会通念上相当な金額・慣習的な贈り物という3条件を満たせば、ギフトは福利厚生費として損金算入できます。従業員側も非課税で受け取れるため、双方にメリットがある仕組みです。

条件内容
全従業員が対象パート・アルバイト含む全員に機会がある
社会通念上相当な金額目安は10,000円以下
慣習的な贈り物誕生日・永年勤続・周年記念など

税務処理の詳細は後半の「税務処理で押さえるべき3つの条件」で解説しています。

福利厚生で贈るギフトのシーン別予算相場

福利厚生ギフトの予算は、贈るシーンによって大きく異なります。まずは全体像を把握しましょう。

シーン予算相場主な対象
社内イベント・業績表彰3,000〜10,000円全従業員 or 表彰対象者
誕生日・お祝いごと3,000〜10,000円該当従業員
永年勤続表彰33,000 〜132,000円勤続節目の従業員
入社・退職3,000〜200,000円入退社者
契約御礼・周年記念5,000〜30,000円従業員+取引先
労働組合からのギフト3,000〜50,000円組合員

それぞれ詳しく解説します。

社内イベント・業績表彰

社内イベントの景品は3,000〜5,000円、業績表彰は成果に応じて5,000〜10,000円が目安です。

シーン予算相場
景品(社内イベント)3,000〜5,000円
業績表彰5,000〜10,000円

全員に配るなら福利厚生費として扱えますが、特定個人のみに贈る場合は交際費扱いになる可能性があるため注意しましょう。

全員に配る景品は低めに設定し、業績表彰は「特別感」を演出するためにやや高めにするのがポイントです。

カタログギフトなら同じ予算でも受け取る側が好きなものを選べるため、満足度を高めやすいでしょう。

誕生日・お祝いごと

誕生日・出産祝い・結婚祝いなど慶事系のギフトは3,000〜10,000円が相場です。

  • 予算帯
    • 誕生日:3,000〜5,000円
    • 出産・結婚祝い:5,000〜10,000円
  • 注意点: 毎年発生するため年間総予算を先に設計するとコスト管理しやすい

毎年発生するイベントなので、年間の総予算を先に決めておくとコスト管理がしやすくなります。

永年勤続表彰

勤続年数に応じて3.3万 〜13.2万円が目安です。企業によっては10万円を超えるケースもあります。

  • 予算帯
    • 10年:3.3万 〜 3.6万円
    • 20年:6.3万 〜 7.5万円
    • 30年:13.2万円
  • 注意点: 勤続年数に応じた金額テーブルを就業規則に明記しておくと税務処理がスムーズ

多くの企業では、金額を段階的に設定し勤続年数に応じてギフトの内容を変えています。

長年の貢献に対する感謝を形にする機会であるため、予算が低すぎると「勤続年数に見合っていない」と受け取られ、表彰の意図が十分に伝わらない可能性があります。

永年勤続表彰の記念品におすすめの商品は「永年勤続表彰の記念品は何を贈る?相場・税務の注意点と年数別おすすめ7選」の記事にて紹介しています。あわせて参考にしてください。

入社・退職

入社時の歓迎ギフト・退職時の感謝ギフトとして3,000〜20万円が相場です。

  • 予算帯
    • 入社:3,000〜5,000円
    • 中途退職:3,000〜3万円
    • 定年退職:5,000〜20万円
  • 注意点: 気持ちが伝わるよう、予算を抑えすぎず丁寧に選ぶ

入社ギフトは3,000円〜5,000円のウェルカムギフト、退職ギフトは5,000円〜5万円の「お疲れ様」ギフトとして贈る企業が増えています。

入社ギフトは「一緒に働けることへの歓迎の気持ち」として、退職ギフトは「これまでの貢献への感謝の気持ち」として贈るものです。どちらも従業員にとって節目となる大切な場面なので、丁寧に選びましょう。

退職祝いにぴったりのギフトは「退職の際に贈るプレゼント人気ランキング9選|定年・男性・女性のシーン別に紹介」の記事にて紹介しています。あわせてご覧ください。

契約御礼・周年記念

契約御礼は取引先向けで5,000〜10,000円、周年記念は10,000〜30,000円が目安です。

  • 予算帯
    • 契約御礼:5,000〜10,000円
    • 周年記念:10,000〜30,000円
  • 注意点: 従業員向けと取引先向けで予算設計を分けて考える必要あり

周年記念は従業員と取引先の両方が対象になるケースもあるため、予算設計を分けて考える必要があります。

50人以上の企業では、一括発注による割引を活用してコストを抑えるのがおすすめです。

ちなみにラムビットでは、法人様向けの一括発注にも対応しております。大量発注をご検討の企業様は、ぜひ以下のリンクから確認してみてください。

\福利厚生におすすめ/


労働組合からのギフト

労働組合のギフトは大きく2パターンに分かれます。

  • 予算帯
    • 日常型(家族団らん名目):3,000〜5,000円
    • 大型還元(周年記念等):10,000〜50,000円

大型還元ではオリジナルメッセージカード付きのカタログギフトが人気です。組合の周年記念に合わせて贈ると、組合員の帰属意識を高める効果が期待できるでしょう。

なお、労働組合の記念品のおすすめは「労働組合の記念品におすすめのアイテム」の記事にて詳しく解説しています。合わせて参考にしてください。

福利厚生で贈ると喜ばれるおすすめギフト5選

福利厚生で贈るギフトの中でも、特におすすめなのがカタログギフトです。従業員が自分で好きな商品を選べるため、好みの偏りを気にする必要がありません。

ここでは福利厚生にぴったりな5つの商品を紹介します。

商品名価格(税込)おすすめシーン特徴
Gran Choice Gift(グランチョイスギフト)2,500〜36,000円全シーン対応最大2,300点掲載・売上No.1
プレミアムカタログギフト2,358〜31,914円永年勤続・周年記念最大43%OFF
おいしいグルメのカタログギフト3,960〜47,685円誕生日・お祝いグルメ出荷No.1
選べるグルメ50選5,500〜33,000円社内イベント・表彰50種から選べる・送料無料
おいしいお肉の贈り物5,500〜33,000円業績表彰・イベント約90点のお肉から選べる

本章を参考に、自社にぴったりの福利厚生ギフトを探してみてください。

Gran Choice Gift(グランチョイスギフト)

項目内容
販売価格(税込)2,500〜36,000円 ※時期により変動する場合があります
おすすめシーン全シーンに対応できるオールラウンド型
おすすめの企業「まず1種類決めたい」企業

福利厚生ギフトで迷ったら、まずGran Choice Gift(グランチョイスギフト)を検討するのがおすすめです。

最大2,300点の商品を掲載し、グルメ・体験チケット・温泉まで網羅しているため、従業員の好みを問わず満足度の高いギフトになります。

累計レビュー2,168件・評価4.76と利用者の支持も高く、人気No.1のカタログギフトです。

プレミアムカタログギフト

プレミアムカタログギフト
項目内容
販売価格(税込)2,358〜31,914円 ※時期により変動する場合があります
おすすめシーン永年勤続表彰や周年記念など「特別感」を求めるシーン
おすすめの企業コスパ重視の企業

同じ予算でワンランク上のカタログを贈りたいなら、プレミアムカタログギフトがおすすめです。

最大43%OFFという業界トップクラスの割引率が最大の強みです。定価ベースで予算を組んでいた企業なら、同じ金額でワンランク上のコースに変更できます。

たとえば50,900円コースの場合、通常価格55,990円から割引されて31,914円で購入できます。

おいしいグルメのカタログギフト

おいしいグルメのカタログギフト
項目内容
販売価格(税込)3,960〜47,685円 ※時期により変動する場合があります
おすすめシーン誕生日・お祝い
おすすめの企業コスパ重視の企業

美味しいものを自分で選べるグルメカタログギフトは、好みが分かれやすい相手にも贈りやすい定番ギフトです。

肉・海鮮・スイーツ・惣菜など幅広いジャンルから選べるため、「食べ物なら外しにくい」というシーンにぴったり。

消えものなので相手に気を使わせにくく、誕生日やお礼、ちょっとしたお祝いにも使いやすいのも魅力です。

特に5,000〜10,000円前後の低〜中予算帯では、見栄えと満足度のバランスが取りやすい商品です。

選べるグルメ50選

項目内容
販売価格(税込)5,500〜33,000円 ※時期により変動する場合があります
おすすめシーン社内イベント・社内表彰
おすすめの企業選択肢を絞って贈りたい企業

「選択肢が多すぎて迷う」を避けたいなら、厳選50品から選ぶこのギフトが向いています。

カタログギフトと違い厳選されたグルメ50品に絞られているため、受け取る側が迷わず気軽に選べるのが魅力です。量より質を重視したラインナップで、「特別感」や「ご褒美感」をしっかり演出できます。

形式は、手渡ししやすい冊子タイプと、スマートに贈れるカードタイプの2種類から選べます。

おいしいお肉の贈り物

項目内容
販売価格(税込)5,500〜33,000円 ※時期により変動する場合があります
おすすめシーン永年勤続・業績表彰
おすすめの企業インパクトのあるギフトを贈りたい企業

お肉ギフトはインパクトが強く、社内イベントの景品や業績表彰の副賞に向いています。

プレミアムな和牛や銘柄豚、鶏、マトンなど約90点のお肉が掲載されたカタログギフトです。万人受けする食材で、「もらって嬉しい」を確実に狙えるでしょう。

5つの商品を紹介しましたが、迷ったらカタログギフトを選ぶのがおすすめです。ラムビットではこのほかにも多数のカタログギフトをご用意しています。

気になる方は、以下のリンクから商品をご覧ください。

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福利厚生で贈るギフト選びで失敗しない4つのポイント

商品が決まっても、贈り方を間違えると従業員の不満につながるケースがあります。以下の4つのポイントを押さえれば、ギフト選びで失敗しにくくなるでしょう。

  1. 好みに偏らない「選択型」ギフトを選ぶ
  2. 全従業員に公平に行き届く仕組みを整える
  3. 配送・管理の手間を最小限にする
  4. 予算と品質のバランスは割引の活用でコスパを上げる

好みに偏らない「選択型」ギフトを選ぶ

従業員が自分で好きな商品を選べる「選択型」ギフトは、多くのシーンで喜ばれやすい選択肢のひとつです。

企業側が特定の商品を選んで贈ると、好みに合わない従業員が出てきます。たとえば全員に同じスイーツを贈った場合、甘いものが苦手な人にとっては「がっかりギフト」になりかねません。

カタログギフトなら数百〜数千点のアイテムから従業員が自分で選べるため、好みの不一致による不満をゼロに近づけられます「何を贈ればいいかわからない」という悩みも解消できるので、担当者の負担軽減にもつながるでしょう。

全従業員に公平に行き届く仕組みを整える

パート・アルバイトを含む全従業員を対象にしないと、福利厚生費として認められないリスクがあります。

正社員のみにギフトを贈り、パート・アルバイトを除外すると、税務上「交際費」扱いになる可能性があります。公平性を担保するためには、対象者の基準を明確にし、就業規則や社内規定に明記しておくことが重要です。

たとえば「入社6か月以上の全従業員」「勤続年数に応じた金額テーブルを適用」など、客観的な基準を設けましょう。

基準が曖昧だと、従業員間の不公平感が生まれ、ギフト制度が逆効果になるケースもあります。

配送・管理の手間を最小限にする

50人以上に個別配送すると管理工数が膨大になります。一括発注・一括配送に対応した商品を選ぶのがおすすめです。

たとえば従業員100人に個別で異なるギフトを手配する場合、商品選定・発注・配送確認だけで数日を要することもあるでしょう。カタログギフトなら全員に同じカタログを一括で送るだけで、個別の好み対応は受け取った側に委ねられます。

ラムビットでは法人向けの一括発注に対応しており、お急ぎ便対応の商品もご用意しています。一括発注をご希望の方は、以下のページをご覧ください。

\福利厚生のギフトにおすすめ/

予算と品質のバランスは割引の活用でコスパを上げる

質を維持しながら予算内に収めたい場合は、割引価格でカタログギフトを購入できるショップを活用するのも一つの方法です。

同じ商品でも購入先によって価格差が出ることがあるため、定価以外の選択肢も比較してみると、予算を抑えながら質の高いギフトを贈れることがあります。

ラムビットでプレミアムカタログギフト(5,900円コース)を購入した場合の定価との差額は以下のとおりです。

項目定価購入ラムビット価格差額
1人に贈った場合6,490円4,448円▲2,042円
50人に贈った場合324,500円222,400円▲102,100円
100人に贈った場合649,000円444,800円▲204,200円

予算が限られている場面では、このように割引されているショップでの購入を検討しましょう。

福利厚生で贈るギフトの税務処理で押さえるべき3つの条件

福利厚生でギフトを贈る際、税務処理を間違えると課税対象になります。以下の3つの条件をすべて満たせば、福利厚生費として経費計上でき、従業員側も非課税で受け取れます。

  1. 全従業員が対象かどうか
  2. 社会通念上相当な金額かどうか
  3. 慣習的な贈り物かどうか

全従業員が対象かどうか

パート・アルバイトを含む全従業員に機会があるかどうかが最初の判定基準です。

「正社員のみ」「管理職のみ」といった限定的な贈り方は、この条件を満たしません。

国税庁のNo.5261「交際費等と福利厚生費との区分」では、社内行事における支出のうち福利厚生費として認められる例として「創立記念日や国民の祝日、新社屋の落成式などの際に、従業員等へおおむね一律に、社内で提供される通常の飲食に要する費用」と示しています。

出典:No.5261 交際費等と福利厚生費との区分|国税庁

つまり、福利厚生費として認められるためには、従業員全体に広くかつおおむね公平に提供されていることが重要なポイントです。

そのため、正社員のみに限定し、パートやアルバイトを対象外とする運用は、この要件に抵触する可能性があります。

特定の従業員にだけ贈るギフトは「交際費」や「給与」として課税対象になるため、対象範囲は事前に就業規則等で明確にしておきましょう。

社会通念上相当な金額かどうか

1人あたりの金額が社会的常識の範囲内かどうかが2つ目の基準です。目安は10,000円以下とされています。

福利厚生目的の記念品等については、国税庁タックスアンサーNo.2591において、社会一般的にみてふさわしいこと、10,000円以下であること、または社会一般的にみて相当な金額以内であることなどが基準として示されています。

出典:No.2591 創業記念品や永年勤続表彰記念品の支給をしたとき|国税庁

高額ギフトは「社会通念上相当」とは言えず、給与所得として課税されるリスクがあります。

慣習的な贈り物かどうか

3つ目のポイントは、そのギフトが税務上、福利厚生費として認められやすい類型に該当するかどうかです。

国税庁は、福利厚生費として扱われる例として、従業員やその親族の慶弔・見舞いの際に、一定の基準に基づいて支給される金品(結婚祝い・出産祝い・香典・病気見舞いなど)を挙げています。

出典:No.5261 交際費等と福利厚生費との区分|国税庁

また、創業記念品や永年勤続表彰の記念品についても、別途「記念品としての妥当性」や「金額要件」などの基準が示されています。

出典:No.2591 創業記念品や永年勤続表彰記念品の支給をしたとき|国税庁

そのため、「慣習的なシーンかどうか」といった曖昧な判断だけに頼るのではなく、国税庁が示す具体的な類型に当てはまるか、さらに一定の基準に沿って支給されているかという観点で整理することが重要です。

3つの条件をすべて満たすことで、福利厚生費としての経費計上が認められ、従業員も非課税で受け取れる状態になります。

なお、税務処理の細かな判断はケースによって異なるため、最終的には顧問税理士に確認しておくと安心です。

福利厚生で贈るギフトに関するよくある質問

毎年同じギフトを贈っても問題ない?

問題ありませんが、同じギフトが続くと従業員が「またか」と感じてしまうこともあります。

予算帯を維持しながらも、年ごとにカタログのラインナップや商品ジャンルを変えるだけで、受け取る側の新鮮さは保てるでしょう。

カタログギフトの有効期限はどのくらい?

一般的に有効期限は3ヶ月から6ヶ月程度です。期限は注文ハガキに明記されているため、受け取ったら必ず早めに確認することが大切です。

現金・商品券を贈ると課税される?

現金・商品券は金額に関係なく「給与所得」として扱われ、所得税・住民税の課税対象になります。

従業員の手取りが減る結果になるため、福利厚生ギフトにはカタログギフト等の現物支給を選びましょう。

福利厚生で贈るならカタログギフトがおすすめ

カタログギフトは、従業員一人ひとりが自分の好みに合わせて商品を選べるため、満足度を高めやすいのが大きな特長です。

贈る側にとっても「好みに合わない」といったミスマッチを防げるうえ、全員に同一の金額帯で提供しやすく、福利厚生費として求められる条件(公平性・一律性)を満たしやすいというメリットがあります。

さらに、在庫管理や個別手配の手間が不要で、運用面の負担を軽減できる点も見逃せません。福利厚生施策として、効率性と満足度を両立したい企業に適したギフト形式といえるでしょう。

ラムビットでは、予算や利用シーンに応じた多彩なカタログギフトを取り揃えています。福利厚生ギフトの導入や見直しを検討している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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