「本当に喜ばれる記念品って何だろう?」
「予算内で、無理のない選び方をしたい」
「記念品選びで失敗したくない…。」
せっかく時間と予算をかけて用意するなら、「思っていた反応と違った」「選び直しになった」といった失敗は避けたいと考える担当者の方も多いのではないでしょうか。
周年記念品は、配布する社員全員が喜ぶような品物を選ぶことがポイントです。
特に社員数が多い場合や、年代・性別が幅広い職場では、好みの分かれる記念品を選んでしまうと、満足度にばらつきが出てしまうこともあります。
誰にでも選びやすく使い道に困りにくいという理由から、カタログギフトを周年記念品として選ぶ企業も増えています。
とはいえ、どのような基準で選べばよいのか、具体的な判断軸が分からないという方も多いでしょう。
そこで本記事では、周年記念を控えている担当者の方に向けて次の内容を解説します。
記念品選びで迷っている担当者の方は、ぜひ最後までお読みください。
また、「まずは法人向けのラインナップをまとめて確認したい」という方は、実績のあるカタログギフトをチェックしてみるのも一つの方法です。
弊社ラムビットでは、周年記念品にぴったりのカタログギフトを多数ご用意しています。
「まず全体像を把握したい」「失敗しない候補を知りたい」という方は、以下からラインナップをチェックしてみてください。
\周年記念品におすすめ/
社員向け周年記念品の失敗しない品物選びのコツ

企業の周年記念品を選定する総務や人事の担当者が、「失敗したくない」と感じるのは当然のことです。
ここでは、記念品選びでミスを防ぐための4つのポイントを解説します。
これらのポイントを押さえることで、年代や好みが異なる社員にも受け入れられやすい記念品選びができます。
実用性が高いものを選ぶ
周年記念品は、実用性が高いものを選ぶことが重要です。
見た目がおしゃれでも使い道が限られる品は、結果的に持て余されてしまう可能性があります。
一方、日常生活や仕事の中で自然に使える品であれば、社員に長く愛用されやすいでしょう。
食品や日用品など、用途が広く「もらって困らない記念品」を選ぶことで、多くの社員に喜んでもらえます。
社員数が多い企業ほど年齢やライフスタイルが幅広いため、誰もが使いやすい実用的な品物を選ぶことが重要です。
持ち帰りやすいものを選ぶ
記念品を贈る際は、受け取る側の持ち帰りやすさにも配慮しましょう。
社内イベントや式典の後に配布する場合、大きすぎたり重かったりする品物は負担になりがちで、「ありがたいけれど持って帰るのが大変」という印象を与えかねません。
例えば、以下のような商品は通勤時間の長い社員にとって持ち帰りが難しくなることもあります。
- 重い食器セット
- 大量の日用品
- 瓶・缶が多いドリンクギフト
感謝の気持ちを素直に受け取ってもらうためにも、コンパクトでかさばらない品物を選ぶようにしましょう。
予算内に収まる商品を選ぶ
周年記念品の選定では、決められた予算内で最も満足度の高い選択肢を検討することが重要です。
下記の手順で使える予算から逆算して、品物を決めましょう。
- 配布人数を確認する
- 総予算を確認する
- 総予算÷配布人数で「1人あたりの商品単価の上限」を算出する
このとき、品物本体の価格だけでなく、包装や配送料といった付随コストもすべて含めて考えることがポイントです。
オプション費用まで事前に計算しておくことで、後から予算が不足する事態を防げます。
縁起の悪い品物は避ける
お祝いの贈り物である周年記念品では、縁起が悪いとされる品物を避けるのがマナーです。
特に次のような品物は避けた方が良いでしょう。
| 避けるべき品物 | 理由 |
|---|---|
| 刃物 | 「縁が切れる」を連想させ、贈答では「関係を断つ」と受け取られることもある |
| 4個・9個セット 4,000円・9,000円の商品 | 忌み数字「4(死)」「9(苦)」を連想させるため、お祝いの場にはふさわしくない |
| ガラス製の置き物やお皿 | 「壊れる」「割れる」を連想させやすい |
| 白いハンカチ | 弔事を連想する場合があり、祝いの場では避けられることが多い |
縁起の考え方は人それぞれですが、ネガティブな意味合いを持つ可能性がある品物は、一部の社員に不快感を与えるリスクがあります。
すべての社員が気持ちよく受け取れるよう、意味合いが中立的な品物を選ぶようにしましょう。
周年記念品で実際に社員から不満が出やすいケース

周年記念品の選定を誤ると、社内で不満やクレームにつながることがあります。
次のようなパターンは特に注意が必要です。
- 嗜好・アレルギーに偏った食品
-
NG例
- 海鮮系の詰め合わせ
(エビ・カニなどアレルギーが多い) - お酒・ワインセット
(飲めない人や好まない人がいる)
食べられない人や好きでない人が出ると「もらっても困る」となり、せっかくの記念品がネガティブに受け止められやすくなります。
特に配布人数が多いときは注意が必要です。
- 海鮮系の詰め合わせ
- 趣味性が強すぎる・使い道が限られる品
-
NG例
- 高級万年筆
(普段使わない人には持て余す) - ゴルフ用品
(ゴルフをしない人には使い道がない)
「使わない」「置き場に困る」と感じる社員が一定数出てしまうことがあります。
記念品であるにもかかわらず扱いに困ってしまうと、受け取った社員にとって負担になってしまうこともあります。
- 高級万年筆
- 予算感や公平性が伝わりにくい品
-
NG例
- 社名ロゴが目立つグッズ
(ノベルティに見えてしまう) - ノーブランドの雑貨
(周年記念品としての価値が分かりにくい)
社内で「なぜこの商品?」と説明しづらく、決裁や社員からの疑問に答えにくくなります。
担当者の説明責任を果たすのが難しくなるケースもあるでしょう。
- 社名ロゴが目立つグッズ
これらを避けるためにも、万人受けの良い品物を選ぶことが大切です。次章から、おすすめのカテゴリーをご紹介します。
社員向け周年記念品でもらって嬉しいもの4選

社員向けの周年記念品選びでは、多くの社員に受け入れられるかどうかが重要な判断基準です。
ここでは、実際に多くの企業で選ばれているアイテムを紹介します。
本章を参考に、自社の文化や社員の特性に合った品物を選びましょう。
カタログギフト
カタログギフトは、多様なニーズに応えられる点で非常に優れた選択肢です。
最大の特長は、受け取る側が本当に欲しい商品を自由に選べる点です。
年齢やライフスタイルが異なる全員に同じ価値を提供できるため、不公平感が生まれません。
特に、人数が多く一人ひとりの好みを把握するのが難しい企業では、失敗のリスクを抑えやすい周年記念品といえるでしょう。
ラムビットでは、法人・団体様向けに周年記念品として実績豊富なカタログギフトを多数ご用意しています。
予算や企業規模に合わせた商品選定のご相談から、個別配送・オリジナルカード作成まで、担当者の実務負担を軽減するサポートも充実。
詳しいラインナップやサービス内容は、以下からご確認ください。
\周年記念品におすすめ/
お菓子
お菓子は、周年記念品の定番として多くの社員に喜ばれやすい品物です。
特に、個包装された焼き菓子や日持ちする商品は配布しやすく、職場や家庭で気軽に楽しんでもらえます。
例えばラムビットでは、以下のような詰め合わせやセットタイプのスイーツギフトが周年記念品として選ばれています。
ただし、アレルギーや好みの差があるため、社員数が多い場合は特定の味に偏らないよう配慮が必要です。
幅広い層に受け入れられるような、定番の詰め合わせなどを選ぶことが満足度を高めるポイントになります。
グルメギフト
グルメギフトは、記念品に特別感を出したい場合におすすめです。
普段は自分では買わないような少し豪華な食品は、周年の節目にふさわしい贈り物として受け入れられやすいでしょう。
例えばラムビットで取り扱っている商品の中では、以下のような常温保存可能なグルメギフトが選ばれています。
選ぶ際は、冷蔵や冷凍が必要なものは避け、賞味期限が長い常温保存可能な商品を選ぶと、受け取る社員の保管負担を軽減できます。
日用品
タオルや洗剤などの日用品は実用性が高く、日常生活の中で自然に使ってもらいやすいアイテムです。
「使い道がない」といった不満が出にくい点がメリットといえます。
特に3年・5年・10年といった節目では、実用性を重視した記念品として検討されることもあります。
例えばラムビットでは、ブランド洗剤や上質なタオルのギフトセットが人気です。
有名ブランドの商品であれば品質への信頼感もあり、「なぜこの商品を選んだのか」という説明がしやすい点もメリットの一つです。
一方で、大規模な周年やフォーマルな式典を伴う記念行事では、ややカジュアルな印象を与える可能性もあります。
そのため、企業規模や周年の節目に応じて、特別感とのバランスを考えながら検討することが大切です。
社員向け周年記念品でカタログギフトが選ばれる理由

周年記念品としてカタログギフトが選ばれる最大の理由は「企業側の実務負担と社員側の満足度を両立しやすい」点です。
主なメリットは以下のとおりです。
- 社員一人ひとりの好みの違いに対応できる
-
社員向け周年記念品は、年齢や家族構成、ライフスタイルが異なる多様な社員に同じものを配布する必要があります。
カタログギフトなら各自が商品を選べるため、好みの違いによる満足度のばらつきを抑えやすくなります。
- 企業側の選定リスクを減らせる
-
周年記念品は一度に多くの社員へ配布するため、選定ミスがあると不満が広がる可能性があります。
カタログギフトは商品の選択を社員に委ねる形になるため、不満が生まれにくくなります。
- 配布しやすい
-
コンパクトで軽量なものが多く、式典や社内イベントでの配布に向いています。
カードタイプの商品もあり、持ち帰りの負担も軽減できます。
- 企画会議で納得されやすい
-
予算が明確で公平性が高く、選定理由を説明しやすいため、社内の企画会議や決裁の場でも納得を得やすい点が魅力です。
こうした点から、周年記念品にカタログギフトを取り入れる企業も増えています。
次からは、実際に社員向けとして人気のカタログギフトを紹介します。
社員向け周年記念品ならカタログギフト|人気ランキングTOP3

ここでは、社員向け周年記念品として人気の高いカタログギフトを、ランキング形式でご紹介します。
自社の予算規模や周年の節目に合わせて、最適な一冊を選んでみてください。
1位 グランチョイスギフト

幅広いジャンルの商品を網羅した、売れ筋の総合カタログギフトです。
グルメから雑貨、体験ギフトまで多彩なラインナップが特徴で、あらゆる年代や性別の社員に対応できます。
初めて周年記念品を贈る場合や、どのカタログギフトにするか迷った際に選ばれることが多く、失敗の少ない定番商品です。
5年から30年まで、どのような周年の節目にも合わせやすく、全社員の満足度を重視するあらゆる企業規模におすすめです。
一人あたりの予算:¥2,800~¥50,000
(時期によって変動あり)
2位 プレミアムカタログギフト

コストパフォーマンスの良さが魅力のカタログギフトです。
質の高い商品を揃えながらも、手頃な価格帯から選べるため、特に予算を重視したい企業や、配布する社員数が多い場合に適しています。
幅広い価格コースが用意されており、5周年などの節目から大規模な記念行事まで柔軟に対応可能です。
限られた予算内で特別感を演出したい記念品をお探しの企業におすすめの一冊です。
一人あたりの予算:¥2,500~¥50,000
(時期によって変動あり)
3位 おいしいグルメのカタログギフト

食に特化した人気のカタログギフトです。
厳選されたグルメ商品だけでなく、カフェやレストランで利用できるチケットも選べるため、社員に「特別な時間」を贈れます。
食に関心が高い社員が多い企業や、10周年、20周年といった大きな節目で記憶に残る記念品を贈りたい場合にぴったりです。
日常を少し豊かにする贈り物として、感謝の気持ちを伝えたい企業におすすめです。
一人あたりの予算:¥4,000~¥50,000
(時期によって変動あり)
【予算別】社員向けの周年記念品におすすめのカタログギフト

周年記念品選びでは、1人あたりの予算設定が重要なポイントになります。
ここでは、具体的な予算に合わせて選べる、おすすめのカタログギフトを紹介します。
会社の規模や周年の重要度に応じて、最適な価格帯の商品を選びましょう。
3,000円~5,000円で選ぶ周年記念品
HARMONICK e-book カードタイプ「3,400円コース」

カード形式で贈れるカタログギフトです。
周年記念にふさわしいBOXタイプのほか、配布しやすい封筒タイプのラッピングにも対応しています。

受け取った社員は、スマートフォンやパソコンから専用サイトにアクセスし、好きな商品を選べます。
Webで交換するため冊子の在庫管理が不要で、かさばらず持ち帰りやすい点も特長です。
特に従業員数が多く、式典での手渡し配布を予定している企業にぴったりでしょう。
5周年や15周年などの節目で、予算を抑えながら幅広い社員に対応したい場合にも検討しやすい価格帯です。
カードタイプ ア・ラ・グルメ トムコリンズ「4,500円コース」

グルメに特化したカードタイプのカタログギフトです。
コンパクトで配布しやすく、持ち帰りの負担が少ない点が特長です。
有名店のスイーツや産地直送の生鮮食品など、食の楽しさを味わえるラインナップが揃っており、周年記念に「少し贅沢な食体験」を贈りたい場合に適しています。
さらに、食に関心の高い社員が多い企業や、特別感を演出したい節目の周年にも向いています。
5,000円~10,000円で選ぶ周年記念品
選べるグルメ50選 GP8000

日本全国から厳選した50種類のグルメを掲載した、グルメ特化型の冊子タイプのカタログギフトです。
商品数が絞られている分、一点一点の品質にこだわった充実したラインナップを実現しています。
食に特化した記念品を贈りたい企業に向いており、10周年や20周年といった節目で、8,000円前後の予算を確保できる場合におすすめです。
カードタイプ ビームス デザインカタログギフト BEAMS DESIGN CATALOG GIFT SKY 5900
人気セレクトショップ「BEAMS」が監修した、デザイン性の高いアイテムを集めたカードタイプのカタログギフトです。ファッション性のある雑貨や日用品、グルメなど、センスを感じさせるラインナップが特徴です。
カード形式でコンパクトに配布できるため、式典や社内イベントでの手渡しにも適しており、持ち帰りの負担を抑えられる点も魅力です。
特にデザインやブランドイメージを重視する企業や、10周年・20周年といった節目で「特別感のある記念品」を用意したい場合に向いています。
一般的な記念品とは一線を画した、印象に残る贈り物として検討しやすいカタログギフトです。
30,000円~60,000円で選ぶ周年記念品
JTBありがとうプレミアム「30,900円コース」
旅行会社JTBが提供する、体験型ギフトを中心に掲載した高価格帯のカタログギフトです。宿泊券や食事券など、日常ではなかなか味わえない特別な体験を選べる点が特徴です。
モノではなく「体験」を贈れるため、記念品として印象に残りやすく、周年の節目にふさわしい特別感を演出できます。掲載内容も充実しており、価格帯に見合った満足度を得やすい構成となっています。
特に、周年の節目にあわせてワンランク上の記念品を用意したい場合や、社員に特別な体験を届けたい企業に向いています。
予算に余裕がある場合や、対象者を限定して記念品を贈るケースでも検討しやすい一冊です。
日本の贈り物 卯の花(うのはな)
日本各地の名産品や伝統工芸品を中心に掲載した、和の魅力を感じられるカタログギフトです。地域の特産グルメや職人の技が光る工芸品など、品質にこだわったラインナップが特徴です。
落ち着いたデザインと内容で、年代を問わず受け入れられやすく、社員それぞれの好みに合わせて選びやすい点も魅力です。記念品として、日常に取り入れやすい上質な品を選べる構成となっています。
特に、創立10周年・20周年といった節目に、通常の記念品よりもワンランク上の特別感を持たせたい場合に向いています。役職者や表彰対象・長年会社を支えた従業員など、対象者をある程度絞って贈るケースでおすすめの一冊です。
センスのいい周年記念品にするポイント3つ【社員に喜ばれる】

社員向けの周年記念品は、少しの工夫で「事務的な配布物」から「心に残る贈り物」へと変わります。
ここでは、社員にセンスの良さが伝わり、より喜んでもらうための実践的なポイントを紹介します。
これらの工夫を取り入れることで、社員に感謝の気持ちをより効果的に伝えましょう。
のしやラッピングで特別感を演出する
記念品を贈る際は、のしやラッピングで特別感を演出することが大切です。
周年の節目では簡易的な包装ではなく、お祝いにふさわしいデザインを選ぶことで、会社からの感謝の気持ちが伝わりやすくなります。


品物そのものだけでなく、受け取った瞬間の印象も記念品の大切な一部です。TPOに合った丁寧な包装で、社員への敬意と感謝を示しましょう。
ロゴをさりげなく入れる
記念品に企業ロゴを入れる際は、見せ方に配慮することがポイントです。
ロゴを入れることで「会社からの正式な贈り物」であることが伝わり、記念品としての特別感も高まります。
一方で、ロゴが大きすぎたり目立ちすぎたりすると、ノベルティのような印象を与え、日常で使いにくく感じられることもあります。
日常使いを想定した品物の場合は、控えめな位置やさりげないデザインで取り入れることで、長く愛用してもらいやすくなるでしょう。
また、より記念性を高めたい場合は、オリジナルカタログギフトを作成する方法もあります。表紙やデザインに企業ロゴやメッセージを取り入れることで、特別感を演出しつつ、実用性も両立しやすくなります。
ちなみにラムビットでは、法人向けにオリジナルカタログギフトの作成にも対応しています。
「ロゴ入りで自社らしさを出したい」「オリジナルの記念品を検討したい」という方は、以下のページから詳細をご確認ください。
\ロゴ入りのオリジナルカタログギフトはこちら/

メッセージカードを同封する
メッセージカードを添えることで、記念品の価値はさらに高まります。
高価な品物でなくても、会社からの感謝の言葉があるだけで、社員の受け取り方は大きく変わるものです。
以下のように「日頃の感謝」や「これからも共に歩んでいきたい」という想いを、簡潔な言葉で伝えるだけで十分です。
「創立〇周年を迎えられたのは、皆さまのご尽力のおかげです。心より感謝申し上げます。」
「日頃のご支援とご協力に感謝し、ささやかではございますが記念品をお贈りします。」
「これからも皆さまと共に成長できることを願っております。」
「〇周年の節目に、感謝の気持ちを込めてお届けします。」
心のこもった一文が、記念品を単なる品物ではなく、意味のある贈り物へと変えてくれるでしょう。
社員向けの周年記念品についてよくある質問

- 周年記念品の選定で納得のいく説明のポイントは?
-
周年記念品の企画を社内で通すためには、選定理由を明確に説明することが不可欠です。
次の点を整理して、感覚的な判断ではなく根拠を整理したうえで説明できるようにしましょう。
- 価格帯をその水準に設定した理由
- 数ある選択肢の中から、その商品を選んだ理由
- 受け取る社員の満足度を損なわないと判断した根拠
これらを事前に整理しておくことで、具体性のある説明が可能になり、企画会議でも納得を得やすくなります。
- 社員向け周年記念品は経費になる?
-
社員向け周年記念品の費用は、条件を満たせば経費として計上できる場合があります。
一般的には、感謝や慰労を目的とするため「福利厚生費」として処理されるケースが多いとされています。
ただし、記念品の内容や配布目的、会社の状況によっては「広告宣伝費」や「交際費」など、別の勘定科目に該当する可能性もあるため確認が必要です。
会計上の取り扱いは企業ごとに異なるため、正確な処理については必ず税理士をはじめとする専門家に確認しましょう。
社員向け周年記念品に迷うなら「カタログギフト」が安心

社員向けの周年記念品選びは、受け取る側の視点と企業の想いを両立させることが大切です。
価値観が多様化する現代において、選択の幅が広く公平性を保ちやすいカタログギフトは、失敗リスクを抑えやすく、企画会議での説明もしやすい選択肢といえます。
本記事で紹介したポイントを参考に、自信を持って記念品選びを進めてみてください。
また、周年記念品としてカタログギフトを検討する場合は、法人対応に慣れた専門店を選ぶと、まとめて発注や個別配送などもスムーズに進められます。
ラムビットでは、法人向けにカタログギフトをご用意し、予算や企業規模に合わせた商品選定のご相談から、個別配送・オリジナルカード作成まで対応しています。
担当者の実務負担をできるだけ抑えながら進めたい場合は、以下から詳細をご確認ください。
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