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香典返しにカタログギフトは失礼ではない!押さえておくべき選び方と正しいマナーを解説

香典返しにカタログギフトは失礼ではない!押さえておくべき選び方と正しいマナーを解説

「香典返しにカタログギフトを贈るのは、失礼にあたらないか不安」
「品物選びに失敗したくない…」
「マナーを守りつつ効率的に準備を済ませたい…」


大切な方へ感謝を伝えるための香典返し。せっかくの気持ちが、マナー違反や不適切な品選びで台無しになってしまうのは避けたいものです。

カタログギフトは、正しい選び方とマナーさえ押さえれば、失礼にはあたりません。むしろ、相手が本当に欲しいものを選べるため、近年広く受け入れられている、実用的な選択肢です。

本記事では、香典返しでカタログギフトを贈る際の不安を解消するため、以下の内容を解説します。

この記事を最後まで読めば、失礼にならないカタログギフトの選び方がわかり、自信を持って香典返しを贈れるようになります。ぜひ最後まで、ご覧ください。

ラムビットでは、弔事の作法に配慮した香典返し専用のカタログギフトを豊富に取り揃えています。香典返しにふさわしいカタログギフトをお探しの方は、以下のリンクからご覧ください。

スクロールできます
香典返し専用カタログギフト2900円コース
香典返し専用カタログギフト3400円コース
香典返し専用カタログギフト5900円コース
香典返し専用カタログギフト12900円コース

\香典返しに使いやすい!/

目次

香典返しにカタログギフトは失礼ではない理由

香典返しにカタログギフトを贈ることは、失礼にはあたりません

近年、カタログギフトは香典返しの定番として広く受け入れられています。葬儀社や専門店でも、香典返しの選択肢として積極的に提案されているほどです。

香典返しにカタログギフトがおすすめの理由

香典返しでは、相手の好みを把握しきれないケースが多く「欲しくないものをもらって困る」と感じさせてしまう可能性があります。

カタログギフトなら、自分で好きな商品を選べるためそうした心配がありません。

適切なカタログギフトを選び、挨拶状を添えれば、失礼なく香典返しを贈れるでしょう。

なお、法事の基本マナーについては以下の記事にて詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。

香典返しにカタログギフトを選ぶメリット3つ

香典返しにカタログギフトを選ぶと、贈る側と受け取る側の双方にとって嬉しいメリットがあります。

品物選びの悩みを解消できるだけでなく、相手への細やかな配慮も示せます。

相手が好きなものを選べる

カタログギフト大きなメリットは、受け取った方が自分で好きなものを選べる点です。

香典返しでは、相手の好みや生活スタイルを完全に把握できないケースが多くあります。せっかく贈っても「好みではなかった」「既に持っている」という状況になる可能性もあるでしょう。

カタログギフトなら、グルメ、日用品、雑貨など幅広いジャンルの中から選べます。相手が本当に欲しいものを選んでもらえるため「もらって困る」という状況を避けられます。

▶おすすめのカタログギフトをチェックする

持ち運びや保管の負担が少ない

カタログギフトはかさばらず軽量なため、持ち帰りや保管の負担が少ない点も魅力です。

遠方から来られた方にとって、重い品物や大きな箱は、持ち帰りの際の荷物を増やしてしまいます。その点、カタログギフトは軽くてコンパクトなので安心です。

さらに、手提げ袋をつけるともっと便利です。

香典返しのカタログギフト|カタログギフトのラムビット

受け取った後は、自宅でゆっくりと品物を選んで注文できます。商品を好きなタイミングで受け取れるため、保管場所に困ることも少ないでしょう。

幅広い年齢層に対応できる

香典返しを贈る相手は、年齢や立場がさまざまです。全員に満足してもらえる品物をひとつ選ぶのは難しいと感じることも多いでしょう。

カタログギフトには、多様なジャンルが掲載されているため、どの年代の方にも対応できます。

また、注文方法がはがきとWebの両方に対応しているカタログギフトなら、相手の使いやすい方法を選んでもらえるため、安心して贈れるでしょう。

香典返しに失礼にならないカタログギフトの選び方

香典返しで失礼にならないカタログギフトの選び方を4つ紹介します。

これらのポイントを意識して、適切な一冊を選びましょう。

百貨店とネット購入の違いを知って選ぶ

カタログギフトは、百貨店とネットショップのどちらでも購入できます。それぞれの特徴を比較してみましょう。

百貨店ネットショップ
品質有名メーカー品が中心百貨店と同じメーカー品も多数
価格定価販売が基本割引やキャンペーンあり
送料店舗により異なる無料のショップも多い
のし・ラッピング対応可能専門店なら充実
挨拶状対応可能テンプレートや文例あり
購入時間営業時間内のみいつでも注文可能

ネットショップでも、百貨店で扱われているものと同じメーカーのカタログギフトを販売していることが多く、中身や品質は変わりません。

迷った場合は、カタログギフト専門のネットショップを選ぶと安心です。専門店なら、香典返しに必要な、のしやラッピング、挨拶状などのサービスも充実しています。

落ち着いた表紙デザインを選ぶ

香典返しとして贈るカタログギフトは、落ち着いた色合いの表紙デザインを選びましょう。グレー、ネイビー、ベージュなど控えめで上品な色合いが適しています。

避けるべきデザインは、派手な赤やピンク、明るいオレンジなどカラフルな表紙です。弔事の贈り物としてふさわしくありません。

おすすめのデザインは、白を基調としてシンプルで上質感のあるものです。

香典返しのカタログギフト|カタログギフト専門通販はラムビット

表紙のデザインは第一印象を左右するため、慎重に選びましょう。

弔事専用カタログを選ぶ

カタログギフト選びで迷った際は、弔事専用に作られたものを選ぶのが確実です。

弔事専用カタログは、表紙のデザインから掲載商品まで、香典返しにふさわしい内容になっています。お祝い事を連想させるような華やかな商品は掲載されていないため、マナー面での不安を解消できます。

購入時に「香典返し専用」や「弔事用」と明記されているものを選びましょう。

弊社ラムビットでは、弔事専用のカタログを中心にのしや挨拶状にも対応しているため、マナー面で迷わず選びやすいのが特徴です。

気になる方は、以下から弔事専用のカタログをご覧ください。

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香典返し専用カタログギフト2900円コース
香典返し専用カタログギフト3400円コース
香典返し専用カタログギフト5900円コース
香典返し専用カタログギフト12900円コース

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金額に見合った品質のカタログを選ぶ

香典返しの金額は、いただいた香典の半額程度を返す「半返し」が一般的です。例えば、1万円の香典をいただいた場合、5,000円程度のカタログギフトを選びます。

ただし、地域や家庭によっては「1/3返し」のケースもあります。事前に親族や葬儀社に確認しておくと安心です。

金額に見合った品質と内容のカタログギフトを選ぶことで、感謝の気持ちを伝えられます。相場から外れたカタログや、掲載商品が少ないものは避けましょう。

>>相場からカタログギフトを選ぶ

香典返しに失礼にならないおすすめカタログギフト

ここでは、香典返しにふさわしく、失礼にならないおすすめのカタログギフトを紹介します。

価格帯や特徴を参考にして、贈る相手に合った一冊を見つけてください。

香典返し専用カタログギフト「4,900円」コース

香典返し専用カタログギフト4,900円コース

香典返し専用に作られたカタログギフトで、弔事にふさわしい落ち着いた表紙デザインが特徴です。

日用品や食品など実用的なアイテムを中心に掲載されており、幅広い年代の方に安心して贈れます。

一般的な香典返しで最も多い価格帯が5,000円前後です。友人や同僚など、1万円程度の香典をいただいた方への香典返しに適しています。

販売価格:¥4,850(税込)
※時期により変動する場合があります

グランチョイスギフト「3,400円」コース

グランチョイスギフト3,400円コース

約1,640点という豊富な品揃えが魅力で、様々な年代や趣味の方に対応できるカタログギフトです。グルメ、雑貨、日用品など多様なジャンルから選べるため、受け取る方の好みに合わせられます。

3,000円台の手頃な価格帯で、友人や同僚への香典返しに使いやすいコースです。

販売価格:¥3,000(税込)
※時期により変動する場合があります

おいしいグルメのカタログギフト「5,000円」コース

おいしいグルメのカタログギフト5,000円コース

とれたての新鮮な食材や、全国各地のこだわりの味覚を集めたグルメ専門のカタログギフトです。約310点の豊富なメニューから、相手の好みに合わせて好きな食べ物を選んでもらえます。

食品は食べたらなくなる「消え物」に分類され、後に残らないことから弔事の贈り物に適しているとされています。

食べることが好きな方や、グルメにこだわりがある方への香典返しにおすすめです。

販売価格:¥4,950(税込)
※時期により変動する場合があります

香典返しで失礼になりやすい品物3つ

香典返しでは、感謝の気持ちを伝えるつもりが、品物選びによってはかえって失礼にあたってしまうケースもあります。カタログギフト以外の品物を検討する際に、避けるべき品物について知っておきましょう

これらの点に注意し、相手への配慮を忘れないようにしましょう。

お祝い事を連想させる品物

香典返しでは、お祝い事を連想させるような品物は避けましょう具体的には、以下のような特徴を持つ品物は選ばないように注意が必要です。

  • 紅白のデザインの商品
  • 金色など華やかな色合いの品物
  • 「寿」の文字が入ったもの

贈り物のパッケージやデザインにも気を配り、弔事にふさわしい、落ち着いた印象のものを選びましょう。

日持ちしないお菓子

香典返しには、日持ちする品物を選ぶのが基本です。賞味期限が短い品物は、相手がすぐに受け取れなかった場合や、配送が遅れた場合に負担をかけてしまう可能性があります。

避けるべき品物の例は以下の通りです。

  • 生クリームを使った洋菓子
  • 賞味期限が1週間以内のお菓子
  • 要冷蔵の和菓子

お菓子を贈るなら、常温保存ができて賞味期限が1ヶ月以上あるものを選びましょう。

また、個包装になっているかどうかもポイントです。以下のような個包装された焼き菓子やなら、相手が自分のペースで少しずつ食べられるため喜ばれます。

重すぎる・かさばる品物

次のような重い品物やかさばる品物は、持ち帰りの負担になるため注意が必要です。

重すぎる・かさばる品物の例
  • 缶詰または飲料セット
  • 調味料の詰め合わせ(瓶入りの油やドレッシングなど)
  • 大きな箱入りのタオルセット

配送であれば問題ありませんが、葬儀の場で手渡しする場合は、相手がそのまま持ち帰ることになります。

特に、遠方から電車で来られた方や高齢の方にとっては、大きな負担になりがちです。

移動中に重い荷物を持ち続けるのは大変なため、手渡しの際は軽量でコンパクトな品物を選ぶよう配慮しましょう。

たとえば、個包装のお菓子や薄手のタオルのほか、持ち運びの負担が少ないカタログギフトもおすすめです。

持ち運びしやすいギフトの一例
今治ぼかし織り ハンドタオル2枚セット
香典返し専用カタログギフト3900円コース

香典返しのカタログギフトで失礼にならない贈り方とマナー

カタログギフトという品物選びが完了しても、贈り方やマナーを守らなければ失礼にあたる可能性があります。感謝の気持ちを丁寧に伝えるために、押さえておくべきい基本的なマナーを解説します。

これらのマナーを踏まえ、心のこもった香典返しを贈りましょう。

挨拶状を添える

香典返しを贈る際は、挨拶状を添えるのが基本マナーです。感謝の気持ちと、無事に葬儀を終えた報告を伝えます。

例文

謹啓

先般 亡父〇〇の葬儀に際しましては
ご多用の中ご会葬を賜り
またご丁重なるお心遣いをいただき
誠にありがとうございました

おかげさまで○月○日に四十九日の法要を
滞りなく営むことができました

本来であれば拝眉の上お礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます

敬具

挨拶状に記載する内容は、以下の内容を盛り込むとことがポイントです。

  • 香典をいただいたことへの感謝
  • 書面でのお礼になることへのお詫び

定型文だけでなく、故人との思い出や感謝の気持ちを一言添えると、より心のこもった挨拶状になります。

適切なのし紙を選ぶ

香典返しには、のし紙を付けましょう。のし紙は、基本的に黒白または双銀の結び切りを選びますが、関西では、黄白を使用する地域もあります。

のしの例
香典返しのカタログギフト|カタログギフト専門通販はラムビット

表書きは「志」とするのが一般的です。地域によって慣習が異なるため、事前に親族や葬儀社に確認しておくと安心です。

香典返しギフトの場合は専用ののし紙が用意されていることも多く、購入時に指定できる場合があります。

\ラムビットの香典返し専用のラッピングサービスはこちら/

手渡しか配送かを決める

香典返しに贈るものを決めたら、相手に直接手渡しするか、配送するかを選びましょう。それぞれの特徴は以下の通りです。

手渡し配送
メリット・直接感謝の気持ちを伝えられる
・丁寧な印象を与えられる
・遠方の方にも確実に届けられる
・持ち帰りの負担をかけない
適している相手・近隣に住む方
・関係性が深い方
・遠方に住む方
・多忙な方
注意点・相手の都合を確認する必要がある
・持ち帰りの負担を考慮する
・配送料がかかる場合がある
・直接お礼を伝えられない

手渡しは、直接会って感謝の気持ちを伝えられるため、より丁寧な印象を与えます。一方、配送は遠方に住んでいる方にも確実に届けられ、相手に時間を取らせる負担をかけずに済みます。

カタログギフトは軽量なので、どちらの方法でも問題ありません相手との関係性や距離を考慮して決めましょう。

四十九日法要を終えてから贈る

香典返しは、忌明けの報告も兼ねて、四十九日の法要を終えてから贈るのが一般的です。

四十九日とは

四十九日とは、故人が亡くなってから49日目に行う法要のことです。仏教では、故人の魂がこの日に成仏すると考えられており、忌明けの節目とされています。

相手の手元に届く具体的なタイミングとしては、四十九日法要後1週間から1ヶ月以内が目安です。

葬儀当日に品物を渡す「即日返し」という方法もあります。ただし、高額な香典をいただいた場合は、即日返しの品物だけでは半返しに届かないため、後日追加で贈るケースもあります。

地域の慣習や家庭の事情によってタイミングは異なるため、適切な時期を考えて準備を進めましょう。

また最近では、香典返しをしない選択をする方も増えています。

「お返しをしないのは非常識では?」「トラブルにならない?」と不安な方は、判断基準やトラブルを避けるポイントをまとめた「香典返ししないのは非常識?感謝の伝え方とトラブル回避策を解説」もご覧ください。

必要に応じて有効期限や注文方法を伝える

カタログギフトを贈る際には、有効期限や注文方法について一言添えると、より親切です。

例えば「期限に気をつけてくださいね」「はがきでもWebでも申し込めます」と一言添えると、より丁寧な印象になります。

手渡しの場合は口頭で、配送の場合は挨拶状に一文添えると良いでしょう。

失礼のない香典返しならカタログギフトが安心|マナーを意識して選ぼう

香典返しにカタログギフトは失礼ではありません。適切に選べば、相手に喜ばれる贈り物になります。

弔事にふさわしいデザインや価格帯のものを選び、挨拶状を添えるといったマナーをしっかりと守ることで、感謝の気持ちは十分に伝わります。

本記事で紹介した選び方やマナーを参考にして、相手に心から喜ばれる香典返しを贈りましょう。

実際にカタログギフトを探す際は、弔事専用の取り扱いがあるショップを選ぶと安心です。

カタログギフト専門店「ラムビット」では、香典返し専用カタログに加え、弔事用ののし・挨拶状対応など、マナーに配慮したサービスを用意しています。

安心して香典返しを選びたい方は、ぜひ一度ラインナップを確認してみてください。

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香典返し専用カタログギフト2900円コース
香典返し専用カタログギフト3400円コース
香典返し専用カタログギフト5900円コース
香典返し専用カタログギフト12900円コース

\失礼に当たらない香典返しを選びたい方に/


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