「どんなものを選べば全員に喜んでもらえるだろう?」
「記念品選びで失敗したくない…」
「そもそも、この記念品の費用って課税されるの?」
労働組合の記念品は、組合員全員に配布するものだからこそ、公平性・予算・説明のしやすさを意識して選ぶことが重要です。
その点、カタログギフトは全員が自分で商品を選べるため不満が出にくく、1人あたりの単価も明確で予算管理もしやすい記念品です。
さらに、総会や執行委員会でも「公平性」「予算」「運営負担」の3点で説明できるため、担当者個人の好みで決めたと思われにくい、無難で合意を得やすい選択肢といえるでしょう。
本記事では、労働組合の記念品について次の内容を詳しく解説していきます。
記念品選びで迷っている担当者の方は、ぜひ最後までお読みください。
カタログギフト専門店の「ラムビット」では、労働組合の記念品にぴったりのカタログギフトを取り扱っています。
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労働組合の記念品を贈る意味と理由

労働者が主体となって労働条件の維持・改善を目的に結成される団体であり、労働組合法に基づいて活動しています。賃金交渉や職場環境の改善などを通じて、組合員の権利を守る役割を担っています。
(出典:e-Gov法令検索「労働組合法 第一章 総則 第一・二条」)
一方で、厚生労働省の調査によると、日本の労働組合推定組織率は2025年6月時点で約16%とされており、労働者全体の4分の1にも満たない水準です。(出典:令和7年労働組合基礎調査の概況|厚生労働省)
このような状況から、日常生活の中では組合活動が見えにくく、「組合が何をしているのか分からない」と感じる組合員がいるのも現実です。
だからこそ、周年記念や設立記念といった節目に贈る記念品は、組合の歩みや役割を共有する貴重な機会となります。
これまでの活動や成果を振り返るきっかけとなり、組織とのつながりを再認識する場にもなるでしょう。
記念品を通じて「大切にされている」という実感を持ってもらうことは、コミュニケーションを活性化させ、組織全体の団結力を強化することにもつながります。
そのため、労働組合の記念品は単なる贈答品ではなく、組織としての一体感を育む重要な役割を果たしているとも言えます。
労働組合の記念品を選ぶ3ステップ

労働組合の記念品選びで失敗しないためには、事前の準備が重要です。
目的や予算を明確にすることで、組合員全員が納得できる記念品を選びやすくなります。
ここでは、記念品を選ぶための具体的な3つのステップを解説します。
これらのステップを踏み、記念品選びの方向性を定めましょう。
1.記念品を渡す目的を明確にする
記念品選びの最初のステップは、贈る目的を明確にすることです。
「なぜ記念品を贈るのか」という目的が曖昧なままでは、品物を選ぶ際の基準がはっきりせず、運営側で意見をまとめにくくなります。
次のようにあらかじめ記念品を配る目的を定めることで、選ぶべきアイテムの方向性がはっきりとします。
- 日頃の感謝を伝えたい
- 組合の節目を共有したい
- 組合活動への理解を深めたい
まずは関係者間で目的を共有し認識を揃え、その後の進め方をスムーズにする土台を整えましょう。
2.人数から予算を決める
労働組合の記念品は、1人あたりの単価が全体予算に直結します。そのため、最初に人数と予算の目安を決めましょう。
一般的に、労働組合の周年記念・設立記念では、1人あたり3,000円〜5,000円がひとつの目安とされています。節目の年数が大きい場合は、5,000円以上に設定するケースもあります。
人数別の予算目安は、次のとおりです。
| 配布人数 | 1人あたり3,000円 | 1人あたり5,000円 |
|---|---|---|
| 10人 | 30,000円 | 50,000円 |
| 30人 | 90,000円 | 150,000円 |
| 50人 | 150,000円 | 250,000円 |
| 100人 | 300,000円 | 500,000円 |
このように、「人数 × 単価」で総額を算出すると、予算の見通しが立ちやすくなります。
あらかじめ目安を決めておくことで、「思ったより高くなった」「予算オーバーしてしまった」といった後からのトラブルも防げます。
周年記念や設立記念など特別な節目では、過去の実績や前例も参考にしながら、無理のない範囲で調整するとよいでしょう。
3.組合員の年齢層や性別から商品を決める
予算が決まったら、実際に贈る商品を組合員の構成に合わせて選びます。
組合員の年齢層や性別には偏りがある場合も多いため、構成を考慮することが満足度を高めるポイントです。
| 組合員の構成 | おすすめアイテム | 具体例 |
|---|---|---|
| 男性が多い | ビジネスで使いやすい実用アイテム | ・高級ボールペン ・名刺入れ |
| 女性が多い | 日常生活で使いやすいアイテム | ・水筒 ・エコバッグ |
| 若年層が多い | 好みに合わせて使えるアイテム | ・ギフトカード ・カタログギフト |
| 年齢層が高い | 食品や日用品アイテム | ・お茶やコーヒーの詰め合わせ ・タオルセット |
年齢や性別が幅広い場合は、特定の層に偏らないよう、誰でも使いやすい品物や受け取った人が自分で選べるギフトを検討しましょう。
「全員に同じ価値を届けられるか」という視点を持つことで、後のトラブルを防げます。
労働組合の記念品選びで失敗しない3つのコツ

記念品選びのステップを踏まえた上で、さらに組合員の満足度を高めるためには、いくつかのコツがあります。
ここでは、記念品選びで失敗しないための3つのコツを紹介します。
これらのコツを意識し、より心に残る記念品を贈りましょう。
特別感を演出する
記念品選びでは、節目にふさわしい特別感を演出することが大切です。
必ずしも高価な品物である必要はありません。
見た目に高級感があったり、長く使えたりするアイテムを選ぶだけで特別感は生まれます。
特に周年記念や設立記念の場合は、商品のパッケージに年数や組合名を入れると、記憶に残りやすくなるため、おすすめです。
実用的な品物を選ぶ
記念品は使いやすさを意識して選ぶことで、幅広い方に喜んでもらえます。
使う場面が限られるアイテムや、個人の好みが分かれる品物は、受け取る人によっては「もらって困るもの」になる可能性も少なくありません。
そのため、日常生活や仕事の中で自然に使えるものを選びましょう。
- 筆記具
- 名刺入れ
- タオルセット
- 入浴剤
- お菓子
- お茶
保管場所を取らず、誰しもが使い切りやすい消耗品や日用品を選ぶのがおすすめです。
組合の名前やロゴを入れた品物にする
品物に組合名やロゴを入れることで、記念品としての特別感を高められます。
組合独自のロゴやシンボルカラーを取り入れたデザインは、組合としての一体感を演出し、記念品の意味が伝わりやすくなります。
ただし、デザインの主張が強すぎると普段使いしにくくなるため、あくまで実用性を損なわないよう、小さく控えめに入れるのがポイントです。
その点、カタログギフトであれば、表紙や帯、カード部分にロゴや周年記念の文言を入れる形式が一般的なため、ロゴ入りでも日常使いに支障が出にくいというメリットがあります。

実用性と記念性のバランスを保つことで組合らしさを表現しつつ、長く愛用してもらえる記念品になります。
なお、ラムビットでもロゴを入れた特別感のあるカタログギフトを用意できます。詳しくは以下のページをご覧ください。
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【一覧】労働組合の記念品に選ばれている人気アイテム

労働組合の記念品には、日常で使いやすく、感謝や記念の気持ちを伝えやすいさまざまなアイテムが選ばれています。
| アイテム | 選ばれている理由 |
|---|---|
| カタログギフト | 自分で好きな商品を選べる |
| 文房具 | 実用性が高く、ビジネスでも使いやすい |
| タンブラー | デザインやロゴで、記念品らしさを演出できる |
| タオル | 日常生活で活用しやすい |
| お菓子 | 消費しやすく、貰い手の負担になりにくい |
| QUOカード・金券 | 配布しやすい |
この中でも、組合員の多様なニーズに応えられるカタログギフトは、労働組合の記念品として特に選ばれやすい選択肢です。
労働組合の記念品にカタログギフトが最適な理由

カタログギフトは組合員にとっても、運営担当者にとってもメリットが大きく、幅広い状況に対応できる点が強みです。
ここでは、カタログギフトが最適な理由を解説します。
これらの理由から、カタログギフトは公平性と効率性の両方を満たしやすい記念品といえます。
組合員が本当に欲しいものを選べる
カタログギフトの最大のメリットは、受け取った組合員自身が本当に欲しい商品を選べる点です。
年齢や性別、ライフスタイルが多様な組合員全員に同じ品物を贈ると、どうしても個人の好みによって満足度に差が出てしまいます。
一方、カタログギフトなら多くの商品の中から自分に合ったものを選べるため、受け取る人それぞれにとって満足度の高い記念品となります。
そのため、一部の人に偏らずに、組合員全体の満足度を高めることが可能です。
担当者の手間が省ける
カタログギフトは、記念品を準備する担当者の実務的な負担を大幅に軽減できる点も大きなメリットです。
記念品の準備には、品物を選ぶだけでなく、いくつもの工程があります。
- 予算や記念品の意図を確認
- 記念品の候補を検討
- 発注や納期を調整
- 納品後の数量チェックや保管
- 組合員への配布方法を考え、実際に配布
このように工程が多岐にわたるため、組合員数が増えるほど担当者の業務負担も大きくなりがちです。
カタログギフトを利用すれば、品物ごとの在庫やサイズ、色などを管理する必要がなく、配布作業もスムーズに進められます。
準備や管理にかかる手間や時間を抑えられるため、担当者はほかの重要な業務に専念できるでしょう。
予算に合わせて幅広い価格帯から選べる
予算管理のしやすさも、カタログギフトが選ばれる重要な理由の一つです。
カタログギフトは価格帯のコースが豊富に用意されており、1人あたりの単価が明確です。
例えばラムビットでは、同一シリーズでも複数の価格帯をご用意しており、予算や周年の節目に合わせて柔軟に選べる仕組みを整えています。
- グランチョイスギフト 3900円コース
- グランチョイスギフト 5900円コース
- グランチョイスギフト 7900円コース
- グランチョイスギフト 10900円コース
- グランチョイスギフト 12900円コース
周年記念や創立記念といった節目にあわせて価格帯を調整できるため、予算を超えることなく特別感を持たせられるでしょう。
総会・執行委員会で説明しやすい
カタログギフトは、総会や執行委員会など関係者への説明がしやすく、承認を得やすいという利点があります。
「なぜカタログギフトを選んだのか」を客観的かつ合理的な理由を挙げて説明できるため、記念品の選定に対する納得感を得やすくなるでしょう。
説明の際には、主に次の3つの観点からメリットを伝えられます。
| 観点 | メリット |
|---|---|
| 公平性 | 組合員各自が好きなものを選べるため、全員に平等な価値を提供できる |
| 予算面 | 1人あたりの単価が明確で、予算管理がしやすい |
| 運営面 | 在庫管理の手間がなく、担当者の負担を軽減できる |
こうした根拠を示すことで、個人の判断ではなく、組合全体を考えた選択であると納得を得やすくなるでしょう。
労働組合の記念品におすすめのカタログギフト5選

ここでは、労働組合の記念品として特におすすめのカタログギフトを5つ紹介します。
それぞれの特徴を比較し、組合のニーズに合った一冊を見つけてください。
グランチョイスギフト

「グランチョイスギフト」は、幅広いジャンルの商品を網羅した、バランスの取れた総合カタログギフトです。
有名ブランドのアイテムから日用品、グルメまで豊富な掲載点数が魅力で、あらゆる年代や性別の組合員に対応できます。
また、オリジナルの表紙を作成できるため、組合名やロゴを入れて記念品としての特別感を演出することも可能です。
誰にでも喜ばれる一冊を選びたい場合に、まず検討すべき商品です。
販売価格:¥10,000(税込)
※時期により変動する場合があります
プレミアムカタログギフト

「プレミアムカタログギフト」は、優れたコストパフォーマンスが最大の特徴です。
同じ予算でもワンランク上の商品を掲載したカタログを贈れるため、品質面で受け入れられやすく、組合員から不満が出にくい記念品を選びやすくなります。
オリジナルの表紙デザインにも対応しているため、記念品としての特別感も演出できます。
限られた予算の中で、できるだけ良い品を贈りたい場合におすすめのカタログギフトです。
販売価格:¥31,914(税込)
※時期により変動する場合があります
おいしいグルメのカタログギフト

「おいしいグルメのカタログギフト」は、その名の通り食に特化した人気のカタログギフトです。
全国の名産品や有名店のスイーツ、高級食材など、食卓を豊かにする品々がそろっています。
食品は消費すればなくなるため、受け取る側の負担になりにくいのが利点です。
オリジナルの表紙を付ければ、食の楽しさとともに記念の気持ちを伝えられます。
幅広い年代に喜ばれやすく、特に家族がいる組合員に配慮したい場合におすすめです。
販売価格:¥10,890(税込)
※時期により変動する場合があります
JTBありがとうプレミアム

「JTBありがとうプレミアム」は旅行会社JTBが提供する、旅をテーマにしたカタログギフトです。
全国の温泉旅館やホテルの宿泊プランをはじめ、レストランでの食事券も選べます。
「特別な時間」を贈れるため、日頃の疲れを癒してもらうというメッセージを込められます。
組合員のプライベートな時間を充実させる、記憶に残る記念品を贈りたい場合におすすめです。
販売価格:¥33,990(税込)
※時期により変動する場合があります
EXETIME(エグゼタイム)

「EXETIME(エグゼタイム)」は旅行や食事、アクティビティなど、さまざまな「体験」を選べるカタログギフトです。
品物を選ぶのではなく、非日常的な体験を贈れる点が大きな特徴です。
温泉旅行やクルージングなど、個人の趣味や興味に合わせて選べるため、豪華な体験を提供できます。
功労者や役員クラスへの贈呈など、人数を限定した場面で特別感のある記念品を贈りたい場合におすすめです。
販売価格:¥33,660(税込)
※時期により変動する場合があります
労働組合の記念品でよくある質問

- 記念品の費用は課税されるの?
-
労働組合から組合員へ贈られる記念品は、基本的に非課税として扱われます。
ただし、記念品の内容や金額、配布の目的によっては課税対象と判断される可能性もあります。
特に、企業が費用を負担する場合や、福利厚生費として扱われる場合は判断が異なるため注意が必要です。
税務上の最終的な判断は状況によって異なるため、税理士をはじめとする専門家に確認することをおすすめします。
- 記念品に不適切・タブーな品物は?
-
記念品を選ぶ際には、お祝いの気持ちを伝えるものとして縁起が悪いとされる品物は避けるのがマナーです。
一般的にタブーとされる品物には、次のようなものがあります。
- 刃物:縁切りを連想させる
- ハンカチ:漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため、手切れを連想させる
- 赤色のアイテム:火事を連想させる
組合員全員に気持ちよく受け取ってもらうためにも、こうした伝統的なタブーを考慮して品物を選びましょう。
労働組合の記念品で組合員に感謝を伝えよう

労働組合の記念品は、組合員への日頃の感謝を伝え、組織としての一体感を高めるための重要なツールです。
記念品選びでは、目的や予算を明確にし、組合員の構成を踏まえながら、多くの方に受け入れられる品物を選ぶことが重要です。
本記事で紹介したポイントを参考に、納得のいく記念品選びを進めてみてください。
中でも、好みに左右されにくく、担当者の実務負担も抑えやすいカタログギフトは、労働組合の記念品として検討しやすい選択肢のひとつです。
例えばラムビットの「グランチョイスギフト」は、最大2,300点の商品を掲載し、組合員の多様なニーズに対応しています。
価格帯も複数コースから選べるため、予算に合わせた調整がしやすい点も特長です。
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