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退職祝いに使う熨斗(のし)の正しいマナー|表書き・のし紙の水引を退職理由別に解説

退職祝いに使う熨斗(のし)の正しいマナー|表書き・のし袋の水引を退職理由別に解説

「退職祝いにのしを付けたいけど、どの水引を選べばいい?」
「表書きは『御礼』でいいの?」
「有志一同・一同・連名の書き方、どれが正しいの?」

のしは形式的なものと思われがちですが、書き方を誤ると相手に失礼な印象を与えてしまうこともあります。せっかくの退職祝いが「マナーを知らない」と受け取られてしまうのは避けたいところですよね。

退職祝いののしは「退職理由」によって水引と表書きの選び方が変わります。相手の状況に合わせて選ぶことで、はじめて気遣いが伝わる贈り物になります。

そこで本記事では、退職祝いののしに関する基本マナーから実践的な書き方までを分かりやすく解説します。

初めてでも迷わず準備できるよう、具体例を交えて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

カタログギフトのラムビットでは、退職祝いにぴったりなカタログギフトを豊富に取り揃えています。気になる方はぜひ以下から商品をご覧ください。

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\退職祝いはラムビット/

目次

【退職理由別】水引と表書きの選び方一覧

退職祝いののしは、まず退職理由を確認してから選ぶのが正解です。水引の種類(蝶結びか結び切りか)と表書き、両方が退職理由によって変わります。

スクロールできます
退職理由水引表書き
定年退職紅白蝶結び御礼 / 御退職祝
転職・独立紅白蝶結び御礼 / おはなむけ
結婚退職(寿退社)結び切り(あわじ結び)御結婚祝
自己都合退職紅白蝶結び御礼
出産・育児退職紅白蝶結び御礼

まず自分のケースを上の表で確認しましょう。詳しい書き方は次のセクションで解説します。

退職祝い|のしの表書きの正しいマナー

表書きは退職理由によって使い分けるのが正しいマナーです。「とりあえず御礼でいい」は間違いではありませんが、退職理由に合った言葉を選ぶとより気持ちが伝わります。

  1. 基本の表書きは「御礼」
  2. 定年退職には「御退職祝」
  3. 転職・独立には「おはなむけ」
  4. 結婚退職には「御結婚祝」を使う
  5. 出産・育児退職には「御礼」
  6. 親しみやすさ重視なら「感謝」「ありがとう」

詳しく見ていきましょう。

基本の表書きは「御礼」

退職祝いの表書きとして最もオールマイティなのが「御礼」です。

感謝の気持ちを表す言葉で、退職理由を問わず使えるのが大きな特長。定年退職・転職・自己都合退職のいずれにも対応でき、退職理由が不明な場合や迷ったときでも失礼になりません。

御礼 蝶結び7本

「御礼」が使える主な退職理由は、次の通りです。

  • 定年退職
    (御退職祝と選べる)
  • 転職・独立
    (おはなむけと選べる)
  • 自己都合退職
    (御礼が無難)
  • 出産・育児退職
    (御礼が無難)
  • 退職理由が不明・確認が難しい場合

迷ったらまず「御礼」を選ぶと良いでしょう。

表書きの基本マナーは「退職祝いの書き方の正しいマナー|のし袋・封筒・メッセージ文例を一挙紹介」の記事にてより詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。

定年退職には「御退職祝」

定年退職のお祝いには「御退職祝」という表書きも適切です。

後退職御祝

定年退職は本人が長年働いたキャリアの節目を迎えるめでたい場面。「御礼」でも問題ありませんが、「御退職祝」とすることで祝意をより明確に伝えられます。

相手との距離感が近い場合や、盛大に送り出したい場合は「御退職祝」を選ぶのもおすすめです。

転職・独立には「おはなむけ」

転職や独立する方へは「おはなむけ(お餞別)」という表書きも喜ばれます。

はなむけとは

「はなむけ」はもともと旅立ちの際に馬の鼻先を行き先に向けてエールを送ったことに由来する言葉です。

新たな旅立ちへの応援・激励というニュアンスが込められており、単なる感謝の「御礼」とは一線を画します。

転職先でのさらなる活躍を願う気持ち、独立への応援の思いをダイレクトに表現できるのが「おはなむけ」の魅力です。

特に以下のようなシーンであれば、「御礼」ではなく「おはなむけ」を選ぶとより効果的です。

  • 転職先が既に決まっており、前向きな旅立ちを祝える場面
  • 独立・起業を応援したい気持ちを明確に伝えたい場面
  • 「御礼」より前向きなニュアンスを出したい場面

転職・独立の場合は「おはなむけ」で送り出す気持ちを表現してみましょう。

結婚退職には「御結婚祝」を使う

結婚退職(寿退社)の場合は「御結婚祝」が最も気持ちの伝わる表書きです。

御結婚祝い

退職と結婚を同時に祝う場面では、「御礼」だけだと退職への感謝のみになり、結婚を祝う気持ちが伝わりきりません。

「御結婚祝」とすることで、退職と結婚どちらも祝う思いを一枚ののし紙に込められます。

「寿」「御祝」も使えますが、結婚をより明確に祝いたいなら「御結婚祝」が最も丁寧です。

出産・育児退職には「御礼」

出産・育児退職の場合は「御礼」が最も無難な選択です。

御礼 蝶結び7本

出産・育児退職は、必ずしも本人が喜んで選んだ退職とは言い切れない場合もあります。

「御祝」とするとかえって相手を傷つけてしまうケースもあるため使用を控えるのが無難です。

「御礼」であればこれまでの感謝の気持ちを素直に伝えられるため、センシティブな状況でも安心して使えます。

出産を一緒に喜べる間柄なら出産祝いを別途贈ることも検討しつつ、退職祝いのし自体は「御礼」でまとめるのがベターです。

親しみやすさ重視なら「感謝」「ありがとう」

近年は「感謝」「ありがとう」など、温かみのある言葉を表書きに選ぶケースも増えています。

職場の親しい同僚・先輩への贈り物では、硬い表現より人間味のある言葉が喜ばれることもあるでしょう。ただし上司・取引先・フォーマルな場では従来の表書きが無難です。

「感謝」「ありがとう」を使う場合は相手との関係性と場の雰囲気を見て判断するのがポイントです。あまり接点がなかった方や、上司や取引先などフォーマルさが求められる相手に対しては「御退職祝」や「御礼」といった一般的な表書きを選ぶほうが無難です。

ちなみに弊社ラムビットでは、ギフト購入時に用途やマナーに合わせた「のし」を無料で付けることができます。

退職理由や贈る相手に応じて適切なのしを選べるため、「どの表書きが正しいのか分からない」といった不安がある方でも安心です。

気になる方は以下のページから詳細をご覧ください。

\シーンに合わせた正しいのしをお付けします/

退職祝いののしに書く「名前」の正しい書き方|ケース別に解説

名前の書き方は、人数と贈り主の属性によってルールが異なります。書き方を間違えると「誰からもらったかわからない」という状況を招いてしまいます。以下でケース別に確認しておきましょう。

  1. 個人(1名)|中央にフルネームを記載
  2. 2〜3名の連名|目上の人から順に右から記載
  3. 4名以上|代表者名+「他一同」を記載
  4. その他の書き方

詳しく解説します。

個人(1名)|中央にフルネームを記載

1名で贈る場合は、表書きの真下・中央にフルネームを書きます

名字だけでも失礼にはなりませんが、フルネームの方が丁寧な印象です。表書きよりやや小さいサイズで書くとバランスよく仕上がります。

迷ったらフルネームで中央に書けばOKです。

2〜3名の連名|目上の人から順に右から記載

2〜3名で贈る場合は、目上の人を右から順に書くのがマナーです。

役職や年齢が上の人を右側に、次の人を中央、最後の人を左側へと配置します。同格の場合は五十音順でも問題ありません。

全員のフルネームを書くのが基本で、名字だけの省略は避けた方が丁寧です。

4名以上|代表者名+「他一同」を記載

4名以上になる場合は、代表者名+「他一同」とまとめて書きます。以下の手順を参考に記載しましょう。

  1. 代表者(発起人・リーダー)のフルネームをのし紙中央に記入
  2. 代表者名の左下に「他一同」と小さく添える
  3. 全員の名前を書いた別紙を同封する

全員の名前を書こうとするとのし紙に収まらず、見た目も煩雑になってしまいます。発起人やリーダーのフルネームを中央に書き、その左下に小さく「他一同」と添えるのがスマートな方法です。

全員の名前は別紙(中包みや手紙)に書いて同封すると、より丁寧な印象になります。

「代表者名+他一同」+別紙同封でまとめると、受け取った相手も誰からの贈り物かをきちんと確認できます。

その他の書き方

自主的にグループで贈るなら「有志一同」

自主的に集まったグループで贈る場合は「有志一同」と書くのが正確です。

「一同」という言葉には全員参加のニュアンスがあります。一方「有志一同」は強制ではなく自主的に集まったグループであることを示す表現。

部署全員ではなく有志が自ら動いた場合に「有志一同」を使うことで、気持ちの込もった贈り物であることが伝わります。

「全員ではなく有志が集まった」という事実を正確に示したいなら、「一同」より「有志一同」を選びましょう。

会社名・部署名を入れるなら「会社名+部署名+一同」

社名や部署名を入れる場合は、「会社名+部署名+一同」といった形式で記載します。

記載のポイント

「◯◯株式会社 営業部一同」のように書くのが一般的です。会社名は、個人名の右側(やや上部)に小さめに添えると、全体のバランスが整います。

なお、法人名が長い場合は、無理に正式名称を入れず、分かりやすい略称を用いるか、「営業部一同」のように部署名のみで記載しても差し支えありません。

贈り主が会社や部署であることが伝わるよう組織名を明記しておくことで、受け取る側にも安心感を与えることができます。

カタログギフトのラムビットでは、退職祝い向けのカタログギフトを幅広くご用意しています。のしへの表書き・名前の記入も無料で対応しているため、書き方が確認できたらそのままご注文いただけます。

気になる方はぜひ以下からチェックしてみてください。

スクロールできます

\退職祝いにぴったり/

退職祝いののしの準備でやりがちなNGマナー

のし選びで起きやすい失敗は以下のの4つです。

  1. 水引の選び間違い
  2. 表書きに使う筆記用具|薄墨はNG
  3. 表書きの文言|「御祝」は退職理由によっては不適切
  4. 名前の書き順・まとめ方

事前に確認しておけば防げるミスばかりなので、贈る前に一度チェックしておきましょう。

水引の選び間違い

退職理由によって、使用する水引きは変わります。正しい水引きは次の通りです。

退職理由正しい水引
定年退職
転職
自己都合
出産育児
紅白蝶結び
蝶結び(表に入れるよう)
結婚退職
(寿退社)
結び切り(あわじ結び)
のし 結び切り(表に入れる用)

最も多い失敗が「結婚退職なのに蝶結びを使ってしまう」ケースです。

注意

蝶結びは「何度あってもよいお祝い」を意味する水引。結婚は一度きりを前提とするため、結び切り(またはあわじ結び)が正解です。

蝶結びを使うと「また結婚してほしい」という意味に取られかねません。

退職理由を確認してから水引を選ぶ習慣をつけておくと安心です。

表書きに使う筆記用具|薄墨はNG

表書きは毛筆または筆ペンで書くのが正式です。ボールペンや鉛筆は避けましょう。

よくある間違いが「薄墨の筆ペンを使ってしまう」ケース。薄墨は弔事(お悔やみ・香典)で使うもので、「涙で墨が薄くなった」という悲しみを表す慣習に由来します。

退職祝いは慶事ですから、濃い墨・濃い筆ペンを使うのが正しいマナーです。手元にない場合は、正しい筆記用具を用意してから書きましょう。

表書きの文言|「御祝」は退職理由によっては不適切

「御祝」という表書きは、退職理由によっては使わない方が無難です。

自己都合退職・体調不良による退職など、本人が必ずしも望んで選んだとは言えない退職に「御祝」と書くと、場合によっては相手を傷つけてしまいます。

表書きに「御祝」が使用できるのは以下の通りです。

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退職理由「御祝」推奨表書き
定年退職○ 使える御礼 / 御退職祝
結婚退職○ 使える御結婚祝
転職・独立△ 状況次第御礼 / おはなむけ
自己都合退職× 避ける御礼
体調不良による退職× 避ける御礼

退職理由が不明なケースやネガティブな事情が疑われる場合は「御礼」を使用しましょう。

名前の書き順・まとめ方

連名の場合、以下のように役職・年齢の上の人を右から書くのが正しい順番です。

左から書いてしまうミスや年齢順を無視して書くケースが多く見られます。また4名以上で全員の名前を書こうとしてのし紙に収まりきらないという失敗も。

3名まではフルネームで、4名以上は「代表者名+他一同」に切り替えるのが正解です。

名前の書き方の詳細は「退職祝いののしに書く『名前』の正しい書き方」をご参照ください。

退職祝いにおすすめのギフト|退職理由別5選

のしの書き方が決まったら、次はギフト選びです。退職理由・相手の次のステージに合わせたギフトを選ぶと一層喜ばれます。好みがわからない場合はカタログギフトがおすすめです。

本章では、退職祝いにおすすめのカタログギフトを退職理由ごとに5つご紹介します。

  1. 定年退職
  2. 転職・独立へのギフト
  3. 親しい先輩・同僚へのギフト
  4. 結婚退職(寿退社)へのギフト
  5. 出産・育児退職へのギフト

退職理由に合わせて選んでみてください。

定年退職

定年退職へのギフトは、第二の人生を楽しんでもらえるものが喜ばれます。

仕事から解放され、旅行・温泉・グルメなど、自分の時間を充実させたいと考える方も多いでしょう。そのため、旅行や体験型のカタログギフトは、定年退職祝いとして人気があります。

なかでも「JTBありがとうプレミアム」は、国内の名旅館やホテルでの宿泊体験、グルメなど約400点から選べる、旅行・体験特化型のカタログギフトです。

長年お世話になった方への定年退職祝いに、ワンランク上の体験を贈ることができます。旅行・温泉・グルメを自由に選べるため、相手の好みに合わせやすいのも魅力です。

定年退職の節目にふさわしい、特別感のある一冊としておすすめです。

コース例販売価格(税込)
30,900円コース¥33,990
50,900円コース¥55,990
70,900円コース¥77,990
100,900円コース¥110,990
※時期によって変動します

転職・独立へのギフト

転職や独立を迎える方へのギフトには、新しいステージへの応援の気持ちを込めたものが喜ばれます。

新しい環境に飛び込むタイミングは、期待と同時に不安も大きい時期です。

そのため、新生活で使える日用品や、リフレッシュにつながる体験など、実用性と楽しさの両方を兼ね備えた商品が掲載されているカタログギフトがおすすめです。

「プレミアムカタログギフト」は、グルメ・体験・日用品・インテリアなど、最大1,780点の中から選べる総合型カタログギフトです。

定価から最大43%OFFという高い割引率が特長で、同じ予算でもワンランク上のアイテムを贈ることができます。

コース例定価(税込)販売価格(税込)割引率
4,400円コース¥4,840¥3,37430% OFF
10,900円コース¥11,990¥8,07032% OFF
15,900円コース¥17,490¥11,58133% OFF
50,900円コース¥55,990¥31,91443% OFF
※時期によって変動します

新生活のスタートを応援するギフトとして、少し奮発したい場面にもぴったりです。

親しい先輩・同僚へのギフト

趣味や好みが分かっている場合は、それに合わせたギフトを選ぶのが理想的です。

一方で、好みが分からない場合には、幅広いジャンルから選べる総合型のカタログギフトを選ぶことで、相手の好みにしっかり寄り添うことができます。

そのような「幅広く選べる安心感」を重視する方におすすめなのが、「グランチョイスギフト」です。

グランチョイス

「グランチョイスギフト」は、ラムビットで20年以上選ばれ続けている定番のカタログギフトで、最大2,300点の豊富なラインナップを誇っています。

顧客満足度98.8%・評価4.76(累計2,168件)の実績があり、幅広いシーンや相手でも対応できる汎用性の高さが選ばれ続ける理由です。

コース例定価(税込)販売価格(税込)
4,400円コース¥4,840¥4,000
10,900円コース¥11,990¥9,000
15,900円コース¥17,490¥13,000
30,900円コース¥33,990¥25,000
※時期によって変動します

2,300点以上の豊富なラインナップから相手が自由に選べる、頼れる万能ギフトです。

結婚退職(寿退社)へのギフト

結婚退職(寿退社)の場合は、退職祝いと結婚祝いの両方の意味を込めたギフトを選ぶ必要があります。

2つのお祝いの気持ちを込める場面だからこそ、新生活をより豊かにしてくれるものや、二人で楽しめるギフトを選ぶことが大切です。

特に寿退社では、これから二人で過ごす時間が増えるため、日常の中で一緒に楽しめるグルメギフトが喜ばれる傾向にあります。

食事は毎日の時間だからこそ、少し特別な体験を贈ることで、新生活に彩りを添えることができるでしょう。

「おいしいグルメのカタログギフト」は、産地直送の食材や有名店の銘菓やレストランでの食事体験など、こだわりのグルメを多数掲載した専門カタログです。

自宅で楽しめるものから外食体験まで選べるため、二人のライフスタイルに合わせて活用できます。

コース例定価(税込)販売価格(税込)
5,000円コース¥5,500¥4,950
9,000円コース¥9,900¥8,910
16,000円コース¥17,600¥15,840
※時期によって変動します

二人で過ごす時間をより豊かにする、新生活にふさわしいグルメギフトです。

出産・育児退職へのギフト

出産・育児退職の場合は、育児中でも使いやすく喜ばれるギフトが喜ばれます。

育児中は必要なものやタイミングが月齢によって大きく変わります。だからこそ、育児に特化した商品が揃ったベビー専用のカタログギフトがおすすめです。

「えらんでbaby」は、出産祝いで人気No.1のベビーギフト専門カタログです。

人気ベビーブランドをはじめ、品質にこだわったアイテムを月齢別に分かりやすく掲載しています。育児中でも迷わず選べる工夫がされている点も特長です。

さらに、体験ギフトや家族向けグルメも揃っているため、さまざまなニーズに対応できます。

コース例販売価格(税込)
3,900円コース
(きらきら)
¥4,290
5,900円コース
(わくわく)
¥6,490
10,900円コース
(にこにこ)
¥11,990
20,900円コース
(ふわふわ)
¥22,990
30,900円コース
(すやすや)
¥33,990
※時期によって変動します

育児中の方でも負担なく選べる、安心して贈れる定番のベビーギフトです。

カタログギフトのラムビットでは、このほかにもさまざまなシーンに使える退職祝いにぴったりのカタログギフトを取り揃えています。他の商品も気になる方は、ぜひ以下からご覧ください。

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\退職祝いはラムビット/

退職祝いののしに関してよくある質問

退職祝いののし準備に際してよく寄せられる質問をまとめました。

のしはどこで用意できますか?

のしは、ギフトを購入した店舗で対応してもらえる場合がほとんどです。

百貨店やギフトショップなど、多くのギフト取扱店では「のし対応サービス」が用意されています。

そのため、ギフトを購入する際に、あわせてのし対応が可能かどうかを確認・相談しておくと安心です。

のしなしで渡すのは失礼ですか?

必ずしも失礼にはなりませんが、のしを付ける方が丁寧です。

フォーマルな場・上司・取引先へ贈る場合は、のしを付けるのが礼儀として好ましいでしょう。一方、親しい同僚・後輩へのプレゼントに近い場面では、のしなしでも問題ないケースが多くあります。

迷ったらのしを付けておく方が後悔しません。「きちんと準備してくれた」という印象を与えられます。

外のし・内のしはどちらを選べばいい?

手渡しするなら外のし、配送する場合は内のしが無難です。

外のしは包装紙の外側からのし紙を掛ける方法で、誰からどんな贈り物かが一目でわかります。

内のしは包装の内側にのし紙を入れる方法で、配送中にのし紙が汚れたり破れたりするリスクを防げます。

退職祝いののしを正しく選んで感謝が伝わるお祝いを贈ろう

退職祝いののしは、退職理由に応じて水引・表書き・名前の書き方を適切に選ぶことが大切です。

のしは小さなポイントに見えて、相手への印象を大きく左右する重要なマナーです。せっかくの退職祝いを気持ちよく受け取ってもらうためにも、基本を押さえておきましょう。

カタログギフトのラムビットでは、退職祝いに適したカタログギフトとのし対応(無料)をまとめてご利用いただけます。

のしのマナーを確認したうえで、失礼のない贈り物を準備したい方は、ぜひ以下から商品をチェックしてみてください。

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